うちの子ってもしかして「発達障害」?~5歳で「ADHD」と診断された我が家の息子の場合~

そんなこんなで、ADHDの診断に至った我が家の長男。

我が子の発達に不安を感じているのであれば、まずは通っている保育施設に相談してみることです。
保育のプロである先生に相談することで、自分の子どもの社会性や発達具合・病院への受診が必要かどうかなどのヒントを頂けるはず。保育施設に通っていない場合は、お近くの市区町村の子育て広場などで開催される「ママ会」などに参加してみてもいいでしょう。

そこから出会いが広がり、必ず力になってくれる人と出会えるはずです。

発達障害があってもなくても、可愛い子どもに変わりはありません。
ですが、早い段階から子どもの発達具合に注目してみることで親子ともども楽になれることもあります。

周りの子が難なくできることに強いストレスを感じる…そんな発達障害を抱えている子どもはもちろんですが、その子どもを育てている保護者にもストレスはかかってくるもの。

まずは気軽に相談できる場所を見つけ、子育ての悩みをシェアすることから始めてみてはいかがでしょうか。

【参考】
「発達障害とは」文部科学省
「発達障害者を支える、さまざまな制度、施策」発達障害情報・支援センター

広瀬 あゆみ

参考記事

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紅茶とヨガとサーフィンと読書が好きな3児の母。子ども英会話教室運営や私立幼稚園の英会話教諭として働いていた経験から、幼児教育や日本の教育体制に強い関心を持つ。長男がADHDであり、発達支援や支援教育についても精通している。今後加速するテクノロジー教育をさらに広めるため、日々発信中!
Twitter:広瀬あゆみ