フリーアナウンサーの武内陶子が2026年7月3日までにInstagramを更新しました。

譲り受けた植物をベランダで育てていたところ、思いがけず鮮やかなピンク色の花が咲いたことを報告。花の名前が分からずフォロワーに問いかけると、ゼラニウムであることが判明し、交流を楽しむ様子を見せています。

コメント欄には「ゼラニウムですね この子は強い子ですよ」「可愛らしい色でほっとします」「これからの季節、綺麗な色で、咲いてくれますね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 武内陶子 ゼラニウムやミントを育てるベランダ庭を紹介「綺麗な色」の声

武内が自身のInstagramで、ベランダ栽培の様子を公開しました。

「みなさま!大変です!なんかわからんけど、お花が!お花が咲いています!えーーーーびっくりなんですけろー」とつづり、植物大好きなディレクターからもらった鉢から花が咲いた驚きと喜びを伝えています。

「全てを枯らせる茶色い手」と自嘲しつつも、朝顔やミント、椿、シロツメクサなども元気に育っている様子を明かしました。

花の名前をフォロワーに尋ねたところ、ゼラニウムであると教わり「ゼラニウムかあ!!よく知ってる花の名前なのにわかりませんでした うちのゼラ子、よろしくお願いいたします」と返答し、和やかなやり取りを見せています。

コメント欄には、

  • 「頑張ってますね!」
  • 「ゼラニウムですね この子は強い子ですよ」
  • 「可愛らしい色でほっとします」
  • 「これからの季節、綺麗な色で、咲いてくれますね」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】武内陶子 鮮やかなゼラニウムの花。いい香りがしてきそうです。

このたび武内陶子が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、大きな丸い葉の間から、鮮やかで目を引く濃いピンク色のゼラニウムの花が可憐に咲いている様子が確認できます。

花のすぐ下には複数の蕾もついており、植物が健康に育っていることがうかがえます。

3. 【Instagram投稿】武内陶子のベランダ庭。アサガオやミントもチラリ

ベランダのコンクリート床に並べられた複数の鉢植えには、オレンジ色の円柱型の支柱が立てられており、これからツルを伸ばす朝顔の苗がすくすくと葉を広げています。

さらに、ゼラニウムと同じ大きな鉢の隅には青々としたミントが寄り添うように植えられています。

日々の丁寧な手入れと、朝のキッチンから緑を眺めて心を和ませるという豊かなライフスタイルが伝わってくる一枚となっています。

4. こちらの記事もおすすめ!浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介

4.1 浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

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浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

Brodeeka23/shutterstock.com

浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

浅田美代子がInstagramを更新しました。丹精込めて育てられた色鮮やかなベランダの花々を公開し、「手入れの良さを感じる」「理想的」と反響を呼んでいます。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!5/5

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂