庭の緑がまぶしい季節。それと同時に悩みの種となるのが、次から次へと生えてくる雑草ではないでしょうか。
「芝生を敷くのは手入れが大変そうだけど、緑の絨毯のような庭に憧れる」「子どもやペットが走り回っても大丈夫な、丈夫な植物で地面を覆いたい」
このように考えている方におすすめなのが、芝生のように地面を覆い、踏み付けにも比較的強い「グランドカバープランツ」です。管理が簡単で枝葉が密生する植物を選べば、ローメンテで美しいお庭が実現できますよ。
今回は、芝生の代わりとして活躍し、雑草の繁殖も抑えてくれる、踏みつけに強いグランドカバー植物を4種類、参考価格とあわせてご紹介します。
1. この記事で紹介する「芝生の代わりになるグランドカバー植物」
- クラピア
- タマリュウ
- クリーピングタイム
- ローマンカモミール
ここで紹介する植物はどれも、一度根付けばローメンテで、広がりすぎてしまった場合も簡単に切り戻しができます。植えた直後に頻繁に踏むと根付きが悪くなることがあるため、ある程度成長してから踏むようにしてください。
記事後半では「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」についても、わかりやすくお伝えします。
