2026年度の国民年金1.9%増額「満額は7万608円」厚生年金2.0%「夫婦2人分」いくら?所得税が天引きされない「年金の基準額」をみる 20歳~60歳未満の年金保険料、全員一律「月額1万7920円」 2026.07.01 13:05 公開 執筆者村岸 理美 2026年度は国民年金と厚生年金が増額されましたが、税制改正により実際の「手取り額」の計算方法が変わりました。税負担が軽減される対象者の新基準や、12月の精算による還付の仕組みを分かりやすく伝えます。 記事の続きを読む 1/6 出所:厚生労働省年金局「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【実家の相続】10人に1人は相続税の対象?国内貯蓄の6割を保有する60歳以上!過去最高「3.2兆円」相続税総額の時代 高齢層が国内の資産の約6割を占め、70代の過半数が子への譲渡を希望する現代 。一方で贈与税額は28.0%急増し 、相続税課税割合も10.4%と過去最高です 。将来の損失を防ぐため、早期の家族間での確認が必要です。 【隣の芝生は青い?】金融資産1億円以上「新富裕層」が増える《年収3000万円の壁》世の中の平均貯蓄額はどれくらい? 確定申告者の所得税データや新富裕層の特徴を解説。一般家計の貯蓄平均値と中央値にある約800万円のギャップから、周囲の数字に惑わされない自分に合った資産形成の必要性を伝えます。 【年金生活者支援給付金】基準月額5620円「いつもの年金に上乗せ」されるのはどんな人? 年金生活者支援給付金は、生活の安定を図るために年金へ上乗せして支給される重要な制度です。本給付金を受け取るためには自動支給ではなく、日本年金機構への事前の請求手続きが必須となります。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金月額 #源泉徴収