本日、6月配当の権利落ち日【JT(2914)の株価】6月29日の終値「6,026円」前日比▲46円、6,000円台維持も売り優勢で小幅安
1年間の株価チャートと配当予想は?
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ココがポイント
- JTの配当利回りは?
- JTの株価チャートは?
- JTの配当金予想は?
2026年6月29日、JTの終値は6,026円(前日比▲46円)となりました。
この記事では、国内外のたばこ事業を中核に、医薬・加工食品など幅広い分野を展開する、世界トップクラスのグローバル企業「JT(2914)」について、株価推移や配当金予想などをみていきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【JT(2914)の株価】2026年6月29日の終値は「6,026円」
主要な指標は以下の通りです。配当利回りなども確認しましょう。
- 株価(終値): 6,026円
- 前日比(%): ▲46円(▲0.76%)
- 始値: 5,985円
- 高値: 6,047円
- 安値: 5,941円
- 出来高: 7,377,800株
- 売買代金: 44,305,406千円
- 時価総額: 12,052,000百万円
- PBR(実績): 2.62倍
- 配当利回り: 4.02%
- 年初来高値: 6,474円(2026年5月19日)
- 年初来安値: 5,451円(2026年1月29日)
JTのここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
また、本日の主要指数の終値は以下の通りでした。
- 日経平均株価:69,468.11円
- TOPIX:3,982円
2. 【JT(2914)の配当金】配当予想はいくら?
最後にJTのこれまでの配当金の推移と配当予想を確認しましょう。
- 2025年12月期(第2四半期末):104.00円
- 2025年12月期(期末配当):130.00円
- 2026年12月期(第2四半期末・予想):121.00円
- 2026年12月期(期末配当・予想):121.00円
直近の配当予想は 121.00 円(年間では242.00円)です。
3. まとめにかえて
今回は株価や配当利回り、優待などをご紹介しました。
数ある金融商品の中でも、株式投資はハイリスク・ハイリターンです。株式投資を考える上では株価や優待、配当金、業績、今後の見通しなども確認するとよいでしょう。
しっかりと情報収集をおこない、自身のリスク許容度をしっかりと把握した上で、ご自身で納得のいく運用を検討してください。
免責事項
- 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の株式の売買を推奨するものではありません。
投資判断は、最新の決算資料や市場動向をご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。
- 株主優待の内容や条件は変更される場合があります。詳細は必ず公式サイトでご確認ください。
参考資料
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員/金融ライター
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて主にリテール営業に従事した。とくに銀行では国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険、住宅ローンなどの販売に携わり、全国表彰歴あり。金融機関勤務後は経験を活かし、株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ(旧:株式会社ナビゲータープラットフォーム)に入社。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、年金制度の仕組み、社会保障、貯蓄、資産運用、NISA、iDeCo、住宅ローン、カードローン、為替相場、株式投資などを中心に記事の企画・執筆・編集・監修をおこなっている。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成。(2025年8月25日更新)
監修者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)