演歌歌手の藤あや子が2026年6月30日までにAmeba公式ブログを更新しました。
初めて甲子園で野球観戦したことを報告。シンプルながらもオーラが際立つ、モノトーンの観戦コーデ姿を披露しました。
コメント欄には「なんと甲子園に来てたのですねー」「最高の観戦に成りましたね」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの価格動向や収益構造についての調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 藤あや子 甲子園で初観戦「小学生のようにずーっと興奮中」タイガースキャップがアクセントのモノトーンの観戦スタイルを披露
藤あや子はブログで「甲子園で初観戦」「小学生のようにずーっと興奮中」と報告し、初めての甲子園での野球観戦に胸を躍らせる様子を明かしました。
お土産に「マイメロちゃん」のぬいぐるみを購入したことや、タイガースからキャップをプレゼントされたことも報告。「なんて美しい景色なの〜」「感動MAX」と、球場の雰囲気に圧倒された様子を綴っています。
モノトーンのタイガースキャップがアクセントになった、モノトーンの観戦スタイルを披露しています。
コメント欄には、
- 「なんと甲子園に来てたのですねー」
- 「甲子園のあの独特の雰囲気と世界一の応援は最高ですもんね」
- 「私も、行ってました。あや子さんは、内野席のようでしたが、私はライトスタンドでした」
- 「プロ野球ファンとしては独特の甲子園をやはり経験したいですね 本当にお若いですね マイメロちゃんをお土産にキャップのプレゼント!最高の観戦に成りましたね」
との声が寄せられています。
2. 藤あや子「おんな」「こころ酒」 NHK紅白歌合戦には21回出場
藤あや子は1961年5月10日生まれの65歳。
1989年に「おんな」で歌手デビュー。1992年「こころ酒」が大ヒットし、第25回日本有線大賞を受賞しています。NHK紅白歌合戦には21回出場。
秋田県「食彩あきた応援大使」や山梨県「北杜市ふるさと親善大使」などを務めています。
3. 【公式ブログ投稿】藤あや子、甲子園での観戦ショット!モノトーンのタイガースキャップでシックに
藤あや子は、観客席でドリンクを片手に笑顔を見せるショットや、阪神タイガースの才木浩人投手のパネルと並んだ記念写真を公開しました。
藤は黒のトップスに柄物のシャツ、濃いブラウンのワイドパンツを合わせた観戦スタイル。「シャネル」のものと思われる黒のショルダーバッグに、黒の厚底靴、サングラス、タイガースキャップとアイテムを黒でそろえてシックにまとめています。
初めての甲子園観戦に「小学生のようにずーっと興奮中」と綴っています。
4. 【公式ブログ投稿】藤あや子、お土産の「マイメロちゃん」とプレゼントのキャップを披露
投稿では、お土産に購入したという阪神タイガースのユニフォームを着た「マイメロちゃん」のぬいぐるみや、プレゼントされたというタイガースのキャップを被った姿も披露しました。
「テレビで見るよりも美しく豪華で活気のある甲子園からたくさん元気をいただきました」とコメントしています。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
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Creative Lab / Shutterstock.com
藤も身に着けていたラグジュアリーブランドについて解説します。
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 藤あや子の公式ブログ 参照日:2026-06-29
- 株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ レガシープラス『民謡歌手出身の藤あや子 地元秋田民謡「秋田音頭」をヒップホップアレンジで2019年1月1日発売!』
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂