お笑い芸人の江頭2:50のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」が2026年6月27日までに公式Xを更新しました。

江頭2:50はFIFAワールドカップ2026のダラス会場から、黄金に輝くド派手な応援衣装を披露しています。

コメント欄には「最高じゃねぇか」「気合入ってる」「ゴールド衣装に日の丸で応援だぁ!」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 江頭2:50がド派手な金色衣装でW杯応援「最高じゃねぇか」「気合入ってる」の声

江頭2:50がワールドカップの現地会場から力強い応援の様子を投稿しました。

「いざ、応援!」とつづり、金ピカの全身タイツ姿での応援スタイルを披露しました。

コメント欄には、

  • 「最高じゃねぇか」
  • 「エガちゃんパワーは本物よ!!!」
  • 「エガちゃんの金色衣装も眩しすぎ」
  • 「ゴールド衣装に日の丸で応援だぁ!」
  • 「気合入ってる」
  • 「こりゃー頼もしい応援団だ」

との声が寄せられています。

2. 【X投稿】江頭2:50、全身金色のド派手な応援スタイル

江頭2:50のエガちゃんねる公式Xの投稿2/4

江頭2:50のエガちゃんねる公式Xの投稿

出所:江頭2:50のエガちゃんねる公式X(@samurai_badass) 参照日:2026年6月26日

このたびエガちゃんねる公式Xが投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、FIFAワールドカップ2026のダラス会場を背景に、江頭2:50が全身を覆う光沢のある金色のスーツに身を包んでいます。

胸元には大きな日の丸の国旗が掲げられ、頭には「日本」と書かれた日の丸柄のハチマキを巻いており、気合十分な様子が伝わってきます。

スタジアムの観客席を背に、口を大きく開けて両手で親指を立てるサムズアップのポーズをする姿からは、あふれんばかりの熱い思いが感じられます。

また、スタジアム屋外での写真では「FIFA WORLD CUP 2026」の巨大な看板の前で、赤塗りの顔に青いシャツを着た人物や、青い日本代表風のユニフォームを着た仲間たちとともにカメラに向かって指を差し、力強いポーズを決めています。

黄金に輝く衣装は青空の下でも一際目立っており、周囲に集まる多くのサッカーファンの中でも圧倒的な存在感を放っています。

3. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

4. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料