シンガーソングライターの相川七瀬が2026年3月11日までにInstagramを更新しました。

東京ドームへ、WBC日本代表戦の観戦に訪れたことを報告しました。

SNSには「カッコいい衣装」「キリっとしてる!カッコいいです」「とても美人で可愛いです」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 相川七瀬がWBC観戦を報告「最高すぎる」「野球大好き」愛をつづる

相川は、「いつもお世話になっているご夫妻とWBCに行ってきたよ 最高すぎる 野球大好き」とつづり、球場での熱狂を満喫した様子を公開しています 。

ジャケットにネクタイを合わせた、クールな観戦スタイルにも注目が集まっています。

コメント欄には、

  • 「羨ましい!最高」
  • 「カッコイイ衣装」
  • 「キリっとしてる!カッコイイです」
  • 「勝利の女神が観戦してたんですね」
  • 「相川七瀬さん顔とても美人で可愛いです」 

との声が寄せられています。

2. 相川七瀬、ファーストアルバムは200万超えの大ヒット ベストアルバムもリリース

相川は1975年2月16日、大阪府生まれ。

1995年11月、織田哲郎のプロデュースによるシングル「夢見る少女じゃいられない」で歌手デビューを果たしました。

1996年7月リリースのファーストアルバム「Red」は200万枚を超えるダブルミリオンを記録しました。

今月2月には、デビュー30周年を迎えたことを記念した、15年ぶりのベストアルバムをリリースしています。

3. 【Instagram投稿】相川七瀬 東京ドームで侍ジャパンを応援 ジャケットのクールな観戦スタイルにファン注目

このたび相川七瀬が投稿した写真を紹介します。

東京ドームの観客席で撮影された相川七瀬の自撮りショットを公開。

黒のテーラードジャケットに白のシャツ、さらに黒のネクタイを締めたマニッシュでクールなスタイルを披露しています。

左手を顔の近くに添えたポーズからは、試合を楽しむリラックスした表情が伺えます。

また、球場のバックスクリーンが大きく写し出された写真も。

掲示板には「SHOHEI OHTANI」の文字とともに、侍ユニフォーム姿の大谷翔平の姿が映っており、会場の熱気が伝わります。

ハッシュタグには「#天覧試合」という言葉も添えられており、特別な試合を観戦した高揚感が伝わってくる投稿です。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂