ドジャースの大谷翔平投手が2025年6月28日までにInstagramを更新しました。

大谷がKONAMIロゴの箱を開けると、愛犬デコピンの遊戯王カードが。激レアなコラボに「めっちゃ欲しい」「入手困難」との声が続出しています。

記事後半では日本プロ野球選手の平均年俸調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 「俺のターンドロー」大谷翔平が「デコピン」遊戯王コラボカードを披露「めっちゃ欲しい!」の声

大谷は「遊戯王 x DECOY #俺のターンドロー」とInstagramを更新。KONAMIのロゴが光る黒い箱を開封し、キラキラの「デコピン」の遊戯王カードを披露しました。

光属性の「デコピン」カードは、「神聖なるマウンドに降臨した幸せの天使。 シキュウシキと呼ばれる特別な儀式を執り行うため、相棒と共に舞い降りたという。優雅な毛並み、キュートな姿に人々は魅了され、儀式はハイタッチで締めくくられた。相棒と歩むショウタイムはこれからも続く―――。」と説明が書かれています。

攻撃力・守備力は50・50となっている手の込みようです。

デコピンの最新ショットも公開しており、誇らしげな表情のデコピンに癒されます。

コメント欄には、

  • 「凄い カッコいい〜」
  • 「すごいワンダフル」
  • 「ドヤ顔…最高」
  • 「入手困難のレアカードですね」
  • 「デコの遊戯王カードを一生懸命撮ってる翔平くんが反射して映ってるとこが面白い」
  • 「お宝最高~」
  • 「めっちゃ欲しい!」

との声が寄せられています。

2. 大谷翔平投手 ドジャースで世界的に活躍中 4月に長女が誕生

大谷は1994年7月5日生まれの30歳。花巻東高校で甲子園に出場。ドラフト1位で北海道日本ハムに入団しました。二刀流で活躍し、2016年の日本ハムのリーグ優勝、日本一に貢献しました。

2018年シーズンからメジャーに挑戦。エンゼルスに入団し二刀流で活躍。2023年には侍ジャパンとしてWBCで世界制覇を達成しました。

2024年にドジャースへと移籍。チームの地区優勝、世界一へと貢献し、3度目となるMVPを獲得。2025年は日本の東京ドームで行われた開幕2連戦に出場し、本塁打を放って日本を沸かせました。

プライベートでは元バスケットボール選手の田中真美子さんと2024年に結婚。2025年4月に第1子女児が誕生しています。

3. 【Instagram投稿】大谷翔平が繰り出した「デコピン」遊戯王カード!キラキラでかっこいい!

このたび大谷投手が公開した動画、写真を紹介します。

重厚な黒い箱を開けると…デコピンのイラストと、デコピンの遊戯王カードが。

始球式を務めた時の雄姿が描かれており、背景のスタジアムはキラキラ。ファン垂涎のレアカードですね。

カードやイラストが入っているガラスケースに反射して、じっとスマホを向ける大谷のデコピン愛も感じられます。

最新ショットのデコピンは、どこか得意げな表情を浮かべています。

4. 日本プロ野球選手の平均年俸は4905万円 総額は355億円超で過去最高額

日本プロ野球選手の平均年俸は?1/1

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ストーブリーグをにぎわせる、プロ野球選手の契約更改。選手の年俸はどれほどなのでしょうか。

日本プロ野球選手会の調査結果によると、2025年の会員支配下公示選手725人の平均年俸は4905万円。前年比4.1%増、192万円の増額で、2022年度から4年連続増加しています。全体の中央値は1900万円でした。

年俸総額は355億5888万円で、2024年度を更新し過去最高となりました。

リーグ別平均は以下の通りで、セ・リーグが443万円高くなっています。

  • セ・リーグ:5128万円(359名、前年比4.2%増)
  • パ・リーグ:4685万円(366名、前年比4.2%増)

5. 【球団別平均年俸】1位は巨人の7800万円 最下位の西武とは4056万円に格差広がる

各球団別の平均年俸を見ていきます。球団別支配下公示選手平均のトップは、巨人の7800万円でした。球団別の平均年俸は以下の通りです。

  1. 巨人 7800万円
  2. ソフトバンク 6956万円
  3. 阪神 5799万円
  4. ヤクルト 4977万円
  5. オリックス 4853万円
  6. DeNA 4466万円
  7. 楽天 4379万円
  8. ロッテ 4216万円
  9. 日本ハム 4082万円
  10. 広島 4007万円
  11. 中日 3896万円
  12. 西武 3744万円

 

  • セ・リーグ平均 5128万円
  • パ・リーグ平均 4685万円
  • 全球団平均 4905万円

選手会は球団格差や人件費率の向上に取り組んでいますが、1位の巨人と12位の西武の平均年俸差額は4056万円と、昨年度の3323万円から格差が広がる結果になりました。

参考資料