サッカー日本代表・長友佑都の妻でタレントの平愛梨が2026年6月23日までにInstagramを更新しました。

W杯への応援に現地に訪れた様子を報告。キャップを被った上品な応援ファッションを披露しました。

コメント欄には「一生可愛い」「美」「最高の奥さんです」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 平愛梨「I came to see the best view」W杯キャップで現地応援「一生可愛い」「テンション100倍」の声

平は「I came to see the best view」(最高の景色を見に来ました)とつづり、サッカーやトロフィーの絵文字をつけて、W杯の応援に駆け付けたことを報告。

W杯キャップを被った自撮りのオフショットを公開し、ハッシュタグで「#私は元気です」と明るく伝えています。

コメント欄には、

  • 「一生可愛い」
  • 「美」
  • 「大ファンです!!応援してます」
  • 「頑張れサムライ愛梨ちゃんの女神暑いので水分補給体調崩さないようにね」
  • 「最高の景色、ご家族で観てきてください」
  • 「長友さんも愛梨さんの応援で心身共に支えになって心強いと思います頑張って」
  • 「最高の奥さんです 愛梨さんの応援なら、元気・パワー・テンション100倍ですね」

との声が寄せられています。

2. 平愛梨 映画『20世紀少年』『3年B組金八先生』などに出演 夫は長友佑都、4児の母

平愛梨は、1984年12月12日生まれの41歳、兵庫県出身。妹は俳優の平祐奈。

1999年に「チャンスの殿堂」のオーディションで8000人の応募者の中からグランプリに選ばれ、映画『ドリームメーカー』でデビューを果たしました。

2008年には、映画『20世紀少年』シリーズでカンナ役に抜擢され、『第33回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞しました。

また、ドラマ『3年B組金八先生』第6シリーズや、ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン パラダイス~』などの話題作に出演しています。

情報番組『ヒルナンデス!』、バラエティ番組『もしもツアーズ』、バラエティ番組『スクール革命!』など、バラエティ番組にも多数出演しています。

私生活では、2017年1月にプロサッカー選手の長友佑都と結婚し、2018年2月に第1子男児を出産。その後も、2019年に第2子男児、2021年に第3子男児、2023年に第4子男児を出産し、4児の母として活躍しています。

3. 【Instagram投稿】平愛梨のW杯キャップを取り入れた上品な応援ファッション

このたび平愛梨が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、FIFAワールドカップのロゴが複数デザインされた白いキャップを被る平の姿が確認できます。

ストレートの明るいブラウンヘアを下ろし、カメラに向けて優しく微笑む表情が印象的。

黒いパフスリーブのトップスの上に白いカーディガンを肩掛け。全体をモノトーンでまとめたスタイリングを披露しています。

耳元には黒いリボンがあしらわれた大粒のパールイヤリング、首元にも一粒パールのネックレスを合わせており、スポーティーなキャップと上品なアクセサリーを絶妙にミックスさせた、大人らしい華やかな応援ファッションに仕上がっています。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂