日本の防衛大臣である小泉進次郎氏が、2026年6月15日、X公式アカウントに投稿した「W杯初戦の観戦」の様子に注目が集まっています。

記事執筆時点で投稿は200万回以上再生されており、6.5万以上のいいねがついています。

1. 観戦した場所は「在日オランダ大使館」

日本時間6月12日に開幕した「2026 FIFAワールドカップ(以下、W杯)」。

15日は日本のグループリーグ初戦となるオランダ戦でした。

実はこの日はオランダのディラン・イェシルゲス副首相兼国防大臣が政務で来日していました。

小泉大臣はイェシルゲス大臣から招待を受け、在日オランダ大使館で共同観戦にのぞみました。

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@shinjirokoiz

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写真では、サムライブルーのユニフォームを着用した小泉大臣が、オレンジの服で観戦するイェシルゲス氏や大使館スタッフに囲まれ、完全アウェイになっている様子が確認できます。

2. 試合は一進一退の攻防。両国の友情は守られるのか…

試合は一進一退の攻防。前半は0-0で折り返しましたが、後半に入るとオランダが先制。

すぐさま日本の同点に追いつきますが、オランダが2点目を奪い、再びリードします。

「2点目取られた瞬間。」という投稿の写真では、小泉大臣も肩身が狭そうです。

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しかし、その後、日本が再度同点に追いつくと、ガッツポーズ!

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そのまま、2-2のドローで試合終了となりました。

小泉大臣は「試合結果によってはお互いの友情にヒビが入りかねないと心配する声もありましたが(笑)、逆に友情が深まる時間になりました」とコメント。

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両国の大臣がハグを交わし、健闘を称え合いました。

3. 前振りは2週間前の「安全保障会議」

実は今回の共同観戦には前振りがありました。

2週間前にシンガポールで開催されたアジア安全保障会議の場で、オランダのイェシルゲス大臣が「オランダが勝った後も、私たちが友人であり続けられることを願っています」と先制パンチ。

これに小泉大臣が「試合の結果がどうであれ、私は会談をキャンセルするつもりはありません。私はいつでも対話にオープンですから(笑)」と応戦しました。

日蘭の共同観戦にSNSでは、両国から

  • 「引き分けで良かった(笑)」
  • 「素晴らしい一日」
  • 「これからもよろしくお願いします!」

などの反応が寄せられていました。

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今回の素晴らしい試合をきっかけに両国の絆がさらに深まると良いですね。

参考資料

LIMOスポーツ部