仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。年配のタクシー運転手から「その場所、よくわかんないからさ、道案内してくれる?」、渋谷駅の近辺にて「あのさぁ、ハチ公前ってどう行ったらいいの?」。見知らぬおじさんにタメ口で話しかけられる。こんな経験は、多くの人がお持ちではないでしょうか。かつては年功序列の価値観が浸透していたため、当たり前のように受け入れられていた「タメ口おじさん」。しかし、特に今の若者には「敬う人は自分で決める」という価値観も広まっていて、「タメ口おじさん」を心理的に敬遠する人も多いようです。こうした人たちは、どんなところにイラッとしているのか、具体的に見てみたいと思います。