男子高校生のお弁当作りを1年半続けて実感。「やめてよかった」5つのこと

息子が高校生になるときに、お弁当箱を買いました。男子高校生なので量を考えて大きめにしたりしたのですが、今思うとお弁当箱に詰める作業がけっこうプレッシャーになっていました。「この中にちゃんと詰めないといけない」という思い込みがあって、臨機応変に対応できなかったのです。

でも今は自宅にあったホーローの保存容器やジップロック、小ぶりなお弁当箱で対応しています。というのも、その日によってご飯だったり麺類だったりしますし、あとは季節によっても食べる量が違ってくるからです。夏は暑さに負けてしまい食べる量が減ってしまうので、あまりたくさん入れると息子へのプレッシャーになります。それに私自身も、おかずをきちんと詰めなければならないという気持ちがなくなり、ラクになったのは事実です。

まとめ

子どものお弁当づくりは長期間に渡る大変な仕事です。だからこそ、手を抜くところは抜く、きちんとしなくてもいい。そういう考えを持つことは大切なのではないでしょうか。

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川崎 さちえ(フリマアプリ・ネットオークションの専門家)

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川崎 さちえ(フリマアプリ・ネットオークションの専門家)

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。
現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、
ユーザーとして出品や購入の経験を積む。
家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。
高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。