男子高校生のお弁当作りを1年半続けて実感。「やめてよかった」5つのこと

「お弁当とはいえ、栄養のバランスを考えないといけないよね」そういう考えが私の中にありました。そのため肉や魚などメインになるおかずがあって、野菜も添える、卵や豆を使ったおかずも入れよう、チーズも使おうとか色々と考えてしまっていました。

もちろん栄養のバランスがとれているお弁当になるのが理想でしょうけれど、それを毎日続けるのは正直キツいなと感じました。しかも、好みでないおかずを残すこともあります。そこで開き直った私は、お弁当単体で栄養を考えるのをやめて、「1日の食事でバランスをとればいい」と思ったのです。

息子は朝食はあまり食べないので期待ができないと諦め、朝と昼の分を夕食でカバーすればいい。食事の機会が1日3回もあるのだから、トータルで考えればいいということなのです。それと場合によっては2日、3日で栄養のバランスを考えればいいかなと思うこともあります。私たち親は、もうちょっと長いスパンで栄養を考えてもいいのではないでしょうか。

2.手づくりにこだわる

栄養バランスや添加物など色々なことを考えすぎていて、最初の頃は手づくりにこだわっていました。でも、今は違います。冷凍食品やレトルトの惣菜も使うようになりました。

季節によっては冷凍食品や惣菜の方が衛生的ですし、やっぱり味もいいです。もちろん全部が冷凍食品やお惣菜ではないのですが、そもそもお弁当を食べてもらわないと始まりません。価格もお手頃になっているので、家計への負担もあまり心配にならないかなと思います。

3.レパートリーを増やす

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川崎 さちえ(フリマアプリ・ネットオークションの専門家)

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。
現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、
ユーザーとして出品や購入の経験を積む。
家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。
高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。