男子高校生のお弁当作りを1年半続けて実感。「やめてよかった」5つのこと

高校生の息子のお弁当づくりがスタートして、1年半が経とうとしています。息子は部活動をしているので土日や祝日、夏休みや冬休みといった長期休みの時でもほぼ学校に行っています。

ということは、お弁当づくりもほとんど休みなし。そんな状態が1年半続いた中で、お弁当づくりで「やめてよかった5つのこと」を紹介していきます。

親を縛るお弁当づくりの固定概念

お弁当づくりがスタートした頃は、私自身も新鮮な気持ちだったのでそれなりに気合いが入っていて、「こうでなければならない」という固定概念みたいなものもありました。一般的な常識というか、他のお母さんの話を聞いて「そういうものなのか」という部分を息子のお弁当にそのまま反映していたのです。

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でも、それほどお弁当づくりが得意ではない私にとっては、世間が思っている「お弁当」はちょっと窮屈に感じてしまうこともありました。言い方は悪いかもしれませんが手抜きをしてもいいし、もっとラクをしてもいいのではないかと。

そこでこれまでの固定概念をリセットして、自分なりのやり方でお弁当を作ろうと思ったのです。そのとき、これはやめようと思ったことが5つありました。

1.栄養バランスを考えすぎる

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川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。
現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、
ユーザーとして出品や購入の経験を積む。
家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。
高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。