お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史が2026年6月28日までにInstagramを更新しました。

長女2人でディズニーランドを訪れたことを報告し、大きく成長した長女との親子ショットを公開しました。

コメント欄には「もうこんなに大きくなったの?」「ママ似」「世のパパの憧れ」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 藤本敏史「大きなったでほんま」長女とディズニーランドを満喫する親子2ショットを投稿

藤本が長女とディズニーランドを訪れたことを報告しました。

「長女と2人でランドにインパ!せやけど大きなったでほんま笑」とつづり、自身とほぼ身長が変わらない程まで成長した親子2ショットを披露しました。

コメント欄には、

  • 「娘さんママ似なんだろうな」
  • 「エー!!!!!!娘ちゃんもうこんなに大きくなったの⁈すっかりレディになられて」
  • 「こんなに大きくなってもパパと2人でディズニー行けるってほんとなかなかないですよ!すごい素敵な親子」
  • 「年ごろの娘が2人でディズニー行ってくれるなんて本当幸せ!!世のパパの憧れだよ」

との声が寄せられています。

2. ”フジモン”藤本敏史 バラエティータレントや俳優など幅広く活躍 2児の父

藤本敏史は1970年12月18日生まれの54歳。愛称はフジモン。

原西孝幸と1989年にお笑いコンビ「FUJIWARA」を結成し、主にツッコミを担当。バラエティ番組を中心に活躍するほか、俳優として映画などにも出演。幅広い分野で活躍しました。

2010年にファッションモデル、タレントの木下優樹菜さんと結婚し2児をもうけましたが、2019年に離婚しています。

3. 【Instagram投稿】藤本敏史 長女とのディズニー2ショット!仲良しな雰囲気が伝わります

このたび藤本敏史が投稿した写真を紹介します。

ディズニーを訪れ、ソフトクリームやアイスを持って笑顔を見せる藤本と長女の姿が写っています。

藤本は、ディズニーキャラクターやハイビスカスなどが描かれた白ベースの華やかな総柄シャツを着用。ミッキーマウスの耳の形をしたユニークなサングラスをかけています。

長女は頭にミッキーマウスのカチューシャを着用し、黒いノースリーブのトップスに白いショルダーバッグを合わせています。

4. 【Instagram投稿】藤本敏史&長女の全身ショット!身長はパパと同じくらい?

また、夜のシンデレラ城の前で撮影された親子の全身ショットも投稿。

長女は黒いノースリーブにハイウエストのフレアデニムを合わせた私服姿。足元は厚底サンダルを穿いていますが、父親とほぼ変わらないくらいまで身長が伸びているのが伝わります。

藤本はベージュのハーフパンツにスニーカーを履き、長女と一緒に楽しそうなポーズをとっています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移4/5

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂