タレント・デザイナーの篠原ともえが2026年6月27日までにInstagramを更新しました。

愛知県の尾州ウールの耳の部分を活用した袴風ワイドパンツを制作したことを報告。着用姿や、ミシンで制作する様子などを披露しています。

コメント欄には「魔法使いみたい」「ほんと美しいお洋服」「自分で自分の服を作れるなんて 素敵だなぁ」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 篠原ともえが自作の「袴風ワイドパンツ」を披露「魔法使いみたい」「ほんと美しい」と話題に

篠原ともえが愛知県・尾州のウール生地で自作したワイドパンツ姿を披露しました。

「愛知県・尾州のウール生地で耳(タグ)を活用したワイドパンツをデザイン&制作しました」「和をイメージした袴風シルエット」とつづりました。

リール動画ではミシンなどを使って制作する姿も収められています。

コメント欄には、

  • 「魔法使いみたい、1枚の布からこんな素敵なお洋服」
  • 「生地の耳の部分がこんなに素敵に活かされるなんて素晴らしい 私も着てみたいです 袴風なのも麗しくてたまりません」
  • 「こんなデザインのパンツ、なかなか売ってないんですよね。ちょっと目を引くデザインだけど奇抜すぎない感じがいいです。天才」
  • 「自分で自分の服を作れるなんて 素敵だなぁ」

との声が寄せられています。

2. 篠原ともえ タレントからデザイナーに転身 ニューヨークADC賞受賞「革きもの」手がける

篠原ともえは、1979年東京都生まれです。文化女子大学短期大学部服飾学科卒業。

1995年に歌手としてデビューし、個性的なファッションとキャラクターで一世を風靡しました。

現在はデザイナーとして活動の軸を移し、衣装デザインやプロダクト、空間演出など多岐にわたる分野で才能を発揮しています。

2020年にはアートディレクターの池澤樹氏とともにデザインスタジオ「STUDEO」を設立。

2022年には自身が手がけた「革きもの」が世界的な広告・デザイン賞であるニューヨークADC賞で2部門受賞を果たし、国内外で高い評価を獲得しました。

3. 【Instagram投稿】篠原ともえの自作ワイドパンツ姿!布のタグ部分を生かした洗練デザイン

このたび篠原ともえが投稿したリール動画を紹介します。

篠原は、自身でデザイン・制作した黒のワイドパンツを着用。カメラに向かってポーズをキメる姿が収められています。

パンツは和をイメージしたという袴風のゆったりとしたシルエットで、歩くたびにしなやかに揺れそうな上質なウール生地の質感が伝わってきます。

特に目を引くのは、生地の端にある「耳(タグ)」と呼ばれる白い文字の入った部分を、あえてデザインの一部としてサイドやフロントの重なり部分に活かしている点。縦ラインがスタイルアップをかなえてくれそうですね。

トップスには透け感のある黒のブラウスを合わせ、大ぶりなゴールドのイヤリングがシックなオールブラックコーデのアクセントになっています。

4. 【Instagram投稿】篠原ともえ ワイドパンツの制作過程も紹介。真剣にミシンを掛ける姿も。

また、別の写真では、真剣な眼差しでミシンに向かい、生地を縫い合わせている制作過程の様子も公開。

確かな技術とクリエイティビティがうかがえます。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

ひと月の平均ファッション費用は?5/6

ひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂