料理家の栗原はるみが2026年6月29日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭で美しく咲き誇るカシワバ紫陽花や、ガラスの花器に生けられた水色の紫陽花の写真を公開しています。

コメント欄には「カシワバ紫陽花の溢れ落ちそうな姿が素敵」「水色の紫陽花もガラスの花瓶がよく似合ってますね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 終わりかけのカシワバ紫陽花をアップ。ピンクと白のグラデーションに「溢れ落ちそうな姿が素敵」の声

栗原はるみが「まだまだきれいだと思いますが、残念ですがカシワバ紫陽花の色が変わり始めて徐々に終わりを迎えそうです」とつづり、白からピンクへと色が変化しつつある、カシワバアジサイの写真をアップしました。

また「昨日も家に戻ってから水色の紫陽花があまりにきれいだったのでまた花器に入れて!今年は紫陽花がたくさん咲いたおかげで楽しい毎日を過ごしています」とつづり、ガラスに飾った姿も披露しました。

コメント欄には、

  • 「お庭のカシワバアジサイの色が変わってピンク色がかって可愛い~」
  • 「カシワバ紫陽花の色が変わってきましたねなんて綺麗でしょう」
  • 「カシワバ紫陽花の溢れ落ちそうな姿が素敵」
  • 「そして水色の紫陽花もガラスの花瓶がよく似合ってますね」
  • 「カシワバ紫陽花 色が変わるのも楽しませてくれますね〜水色の紫陽花も綺麗〜絵はがきになりそう〜」
  • 「紫陽花はるみさんのお庭でずっと咲いてくれていますね」
  • 「庭に咲く花や緑で季節を感じられて気持ちのいい季節ですね」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ、白からピンクへと色が移ろうカシワバ紫陽花

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、大きな柏の葉のような形の葉をもつカシワバ紫陽花が、円錐状に豊かに咲き誇る姿が収められています。

最初は純白だった花びらが、徐々にアンティークなピンク色や淡いグリーンへと移ろい始めており、そのグラデーションが美しく、自然の移り変わりを感じさせます。

重みを増して枝からこぼれ落ちるように咲く姿は圧巻ですね。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 涼やかなブルーの紫陽花をガラス花瓶に生けて

さらに別の写真では、清涼感たっぷりの鮮やかな水色の紫陽花が、円柱形のシンプルな透明のガラス花器にたっぷりと生けられています。

白いタイル張りのカウンターに置かれた花器は、背景に広がる青々としたお庭の緑と相まって、空間全体に涼やかな空気を演出しており、日々の暮らしに花を取り入れる素敵なアイデアとして参考になります。

5. こちらの記事もおすすめ!浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介

5.1 浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

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浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

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浅田美代子がInstagramを更新しました。丹精込めて育てられた色鮮やかなベランダの花々を公開し、「手入れの良さを感じる」「理想的」と反響を呼んでいます。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料