七五三に「かかるお金」と「もらえるお金」はいくら?わが家が使ったリアルな出費

2019年に七五三をお祝いするのは、満年齢で2016年(男の子・女の子)、2014年(男の子)、2012年(女の子)生まれの子どもたちです。

子どもができてはじめて実感したのですが、七五三ってお金がかかるイベントなんです。七五三にかかる金額を計算したときに「もっと早く誰か教えてよ〜」と思ったほど。一方でありがたいことに祖父母から七五三のお祝いをもらえたため、実際の出費はほどほどに済ませることができました。

続きを読む

この記事ではわが家が実際にかかった七五三のリアルなお金について解説していきます。

七五三に必要なお金

わが家で2年前に七五三のお祝いを行なったとき、かかったお金は合計で約73,000円でした。神社に納める祈祷料、着物代、着付け・ヘアメイク代、写真撮影代、食事代など七五三はまとまったお金が必要なイベント。費用が大きくなるポイントは写真撮影代と着物代。この2つは節約することもできますが、青天井でお金を使うこともできます。各家庭の考え方に合わせて七五三をお祝いしたいですね。

ここからは具体的な七五三にかかったお金の内訳を解説していきます。

祈祷料

かかった金額:5,000円
各神社のホームページなどに七五三の祈祷料の料金が大体書かれています。事前に調べて準備しておくと、当日スムーズですよ。

着物・着物レンタル

かかった金額:0円
上記のとおり、着物代はなんと0円でした。実は写真スタジオで撮影・写真を購入すると着物を無料レンタルしてくれるお店で撮影したためです。着付け・ヘアメイクも対応してもらえるため、毎年人気のプランになっています。

ちなみに着物を購入した友人は着物代に数万円かかったとのこと。着物の価格は本当にピンキリです。正絹を使った着物の場合は大人顔負けの価格なんてことも珍しくありません。祖父母からお祝いとしてプレゼントされることもあるようです。

少し話が変わりますが、親戚や友人から着物を借りる方法もあります。この場合はお礼としてデパートなどで購入したお菓子や商品券を渡すことが多いようです。また、着物のクリーニング代も必要。着物の質によって一般的な着物クリーニングでいいのか、高価なクリーニングが必要なのかが変わってきますね。もし節約のために着物を借りるなら、レンタルの方が安くつくかもしれません。

着付け・ヘアメイク

かかった金額:0円
こちらも着物レンタル代と同様、写真撮影に着付け・ヘアメイクがサービスでついていたため無料でした。美容院などで着付けをしてもらう場合、わが家の近くの美容院でチェックしてみるとヘアメイクと着付けで8,000円で対応してくれるそうです。トップシーズンである10月下旬〜11月中旬は予約が取りづらくなるため早めに予約しておくほうがよさそうです。

その他、女の子の場合髪かざりは自分で用意するなど細かい雑貨が必要になることがあります。わが家はレンタルの着物に合った髪飾りを約3,000円で購入しました。

写真撮影

かかった金額:58,000円
写真撮影スタジオでは七五三の撮影プランを組んで販売しているところがほとんど。わが家も七五三プランの中から選んで申し込みました。衣装のお着替え回数やフォトアルバムやフォトブック、フォトパネルやデータなどを選んで購入します。着物姿のかわいいわが子の写真は今しか買えないと思うと、つい財布のヒモがゆるゆるになります。撮影した写真は全部欲しくなるのが親心。くり返しになりますが着物を着たわが子は本当にかわいい!なので七五三の予算が決まっている場合は、写真にかけられるお金をきちんと決めておかないと写真代だけでとんでもない金額になるので注意が必要です。

ちなみに自分たちで撮影する場合はもちろん0円。パパママが撮る子どもの表情は他人よりもかわいく撮れるものです。カメラの腕に自身があるパパママは自分たちで撮影するのもアリですね。

食事

かかった金額:約10,000円
自宅で食事をするのか外食するのかによって大きく変わってきます。わが家は某和食チェーン店で和食御膳やお子様ランチでお祝いしました。掘りごたつがあり、たたみ部屋の個室があるお店を選んだので着物を着ている3才の子どもをくつろがせることができましたよ。

七五三でもらえるお金

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。

あわせて読みたい

仕事でも家事でも効率化が好きな2児のワーママ。会社では仕事の効率化、家では生活の効率化について日々追求中。効率化した時間を家族とのんびり使いたい。お金、節約、効率化、家事について発信します。

ブログはこちら