1.2 6月15日時点とのガソリン価格の比較
2026年6月15日時点と2026年6月22日時点のレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)を比較してみましょう。
詳細は以下の通りです。
レギュラーガソリン店頭価格の推移(2026年6月15日 → 2026年6月22日)
- 東京都:170.6 円 → 170.3 円(-0.3 円)
- 埼玉県:164.1 円 → 164.1 円(横ばい)
- 千葉県:166.1 円 → 166.0 円(-0.1 円)
- 神奈川県:167.1 円 → 167.5 円(+0.4 円)
また、1都3県の中では、神奈川県が唯一値上がり(+0.4円)しており、埼玉県は横ばい(±0.0円)、千葉県(-0.1円)、東京都(-0.3円)の順で値下がりとなっています。
いかがでしたでしょうか。
1都3県の平均(167.0円)は、全国平均(169.8円)より2.8円安く、首都圏は全国的に見てもガソリン価格が抑えられている地域と言えるでしょう。一方で、同じ首都圏内でも東京都と埼玉県では6.2円の価格差が生じており、給油する場所によって出費に差が出ることがわかります。
来週以降の価格動向についても、引き続き注視していきましょう。
参考資料
LIMOローカルニュース編集部
