初期設定すらしていないスマホから、突然の大音量…!予想外のアラートが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@taki_pc_1115」さんです。

当ポストには執筆時点で450.4万件を超えて表示されており、「どういう仕組みなんだ?」「古いスマホが鳴ってビビったことあります」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、防災食品の市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. まだ設定もしていないのに何事?!突然のアラートが話題

SIMもWi-Fi接続もなくても鳴ることがあるんです1/2

投稿の画像

出所:@taki_pc_1115

「初期設定してない wi-fi も繋がってないスマホでもなるの何事」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、緊急地震速報が表示されたスマホの画面でした。

撮影当時、基板交換の修理から返ってきたスマホにデータを移行しようとしていた、投稿主さん。

ちょうどその時、まだ初期設定すらしていないタイミングで地震が起きたそうです。「電源を入れただけのスマホからもアラートが鳴って驚いた」と当時の心境を教えてくれました。

そんなSIMなしスマホが緊急地震速報を受信した状況は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「知らなかったー!」「古いスマホが鳴ったことある」などの反響

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「どういう仕組みなんだ?」
  • 「時計代わりにしてた古いスマホが鳴ってビビったことあります」
  • 「これSIMなしでも鳴るんだ、知らなかったー!」
  • 「一斉送信なので受信さえできたら鳴るんですよ」

など、SIMなし&設定なしでも鳴ることに驚く声から、緊急地震速報を受信する仕組みを説明する声など、多くのコメントが寄せられました。

特別な契約をしなくても通知してくれるアラートをしっかり活用して、万が一の備えに役立てましょう。

3. 緊急地震速報の仕組みとは?鳴ったらどうする?

地震が伝わる揺れの波にはP波とS波があります。緊急地震速報は、スピードが速いP波をキャッチした時点で、後で伝わるS波が来る前に大きな揺れを知らせるものです。

緊急地震速報に気付いたら、頭を守れる机の下に体を隠したり、倒れそうな家具から離れたり、料理中なら火を消したりと、大きな揺れに備えてすぐにできる行動を取りましょう。

4. 防災食品の市場規模は261億円(2024年)

防災食品の市場規模は261億円(2024年)2/2

防災食品の市場規模は261億円(2024年)

AtlasStudio/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで防災食品の市場規模についてご紹介します。

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済が公表している資料によると、防災食品の市場規模は前年比21.4%増の261億円(2024年見込)。

地震だけでなく大雨や台風などライフラインの寸断を引き起こす規模の自然災害が頻発していることを背景に危機意識が高まり、需要が増加していると推測されています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「SIMなしスマホに表示された緊急地震速報」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部