遠く離れて暮らす孫への、特大の愛にほっこり。国を超えて孫の元に届けられた大量のプレゼントが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Muunchan_us」さんです。
当ポストには執筆時点で24万件を超えて表示されており、「愛情が行動に表れてる」「相当の愛を感じる」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 孫愛溢れる大量のプレゼントが話題
「両親がアメリカに無事到着した。今年も120キロの荷物抱えて渡米してきた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、たくさん並べられた日本のお菓子でした。
投稿主さんのご両親が、アメリカで暮らす孫のために、日本のお菓子を大量に持ってきてくれたんだそう。
吉本新喜劇のインパクトあるお菓子から、知育菓子の「ねるねるねるね」、「きのこの山」をはじめとしたチョコレート菓子など、子供が喜びそうなお菓子がたくさん並んでいます。海外ではなかなか手に入らない日本のお菓子に、お孫さんは目を輝かせたことでしょう。
そんな孫愛溢れるお菓子のプレゼントは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 大きな愛を感じるプレゼントに心が温まった人続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「愛情が行動に表れていてすごい!」
- 「孫パワーですね」
- 「アメリカに会いに来てくれるなんて、相当の愛を感じます」
- 「愛の総重量120キロ!」
など、孫パワーの強さを感じる声から、愛ある行動に感動する人など、多くのコメントが寄せられました。
3. 「日本のお菓子」はなぜ海外で喜ばれる?
日本のお菓子が海外で人気を集めている理由は、甘さが控えめで食べやすい「繊細な味わい」、食感や見た目の「ユニークさ」、そして「品質や安全性へのこだわり」にあります。
また、アニメやTikTokなどのSNSをきっかけに、日本文化を気軽に楽しめるアイテムとして注目されていることも、世界中で親しまれている大きな理由のひとつです。
両親がアメリカに無事到着した。今年も120キロの荷物抱えて渡米してきた。凄まじい孫愛。 pic.twitter.com/y0O9jEeKR7
— むんちゃん🇺🇸 (@Muunchan_us) June 12, 2026
4. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「菓子類」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「6388円」という結果になりました。
世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:4007円
- 30~39歳:6699円
- 40~49歳:8739円
- 50~59歳:7082円
- 60~69歳:6545円
- 70歳以上:5451円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「海外でくらす孫へのお菓子のプレゼント」をご紹介しました。

