華道家の假屋崎省吾が2026年6月26日までにAmeba公式ブログを更新しました。

長野県・軽井沢の別荘でテレビのロケがあることを報告し、手入れされた庭のテラスや、実をつけた「ジューンベリー」の木などを公開しました。

コメント欄には「さすが、軽井沢」「ジュンベリーの実がたわわに」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 假屋崎省吾が軽井沢の別荘を公開「ジュンベリーの実がどっさり」と報告

假屋崎が、関西のテレビ局のロケのため軽井沢の別荘に滞在していることを報告しました。

「軽井沢の別荘のテラスで、バーベキューもできるように、先日…庭師さんにお願いして、い〜っぱい、伐採してきたました〜っ」と、手入れされた庭のテラスを公開。「庭からの眺めが絶景」と綴りました。

また、庭に植えられた木々についても触れ、「ジュンベリーの実がどっさりなりました」と報告。さらに「名残のシャクヤクも」と、咲いている花の写真を投稿しました。

コメント欄には、

  • 「さすが、軽井沢。それも旧軽井沢。避暑地として、選ばれるわけですね」
  • 「ジュンベリーの実がたわわに実り小鳥さん達、喜んで来るのでしょうね 庭師のお方がおられるお庭は、チト違いますね」

との声が寄せられています。

2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演

假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。

華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。

著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。

3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 軽井沢の別荘、庭の絶景テラスを公開

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿2/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-24

假屋崎省吾は、軽井沢の別荘の写真をアップ。

ブログでは、バーベキューができるように庭師に手入れをしてもらったというテラスの様子や、そこからの「絶景」だという緑豊かな庭の眺めを写真で紹介しています。

4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 別荘の庭に実った「ジューンベリー」と花を飾ったガラスインテリアも

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿3/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-24

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿4/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-24

ブログでは、別荘の庭に育つ植物の様子も公開されました。「ジュンベリーの実がどっさりなりました」というコメントとともに、赤く色づいた実がたくさんなっている写真を投稿。

また、3つの花瓶に生けた花を飾った別荘のインテリアも公開。ガラスのテーブルとガラス窓に庭の木々が反射しており、清涼感あふれる空間です。

5. こちらの記事もおすすめ!栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。

5.1 栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

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栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

料理家の栗原はるみが自身のインスタグラムを更新。自宅の庭に咲いたアジサイを生けたインテリアを公開し、ファンから「素敵」と反響を呼んでいます。今回は、栗原が投稿したアジサイのインテリアや、庭で過ごすおうち時間の様子を紹介します。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料