料理家の栗原はるみが2026年6月26日までにInstagramを更新しました。

2階のベランダで育てている真っ白だった紫陽花が、絵の具で塗ったようなピンク色に変化した様子や、庭にやってきた小さな蝶の写真を公開しました。

コメント欄には「絵画のよう」「素敵なニュアンスカラー」「美しい梅雨の一コマ」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 公開した色鮮やかな紫陽花に「絵画のよう」「味わい深い色」の声

栗原は、「2階のベランダの真っ白だった紫陽花が少しづつピンク色になっていましたが今は絵の具で塗ったみたいになっていてびっくりです」「先週から庭に置いているブルー色の紫陽花もだんだん色が変わってきています」とつづり、さまざまな種類のアジサイをアップしました。

「ふと庭を見たらとっても小さな蝶々が突然飛んで来て!この頃絶対に見逃さない!写せましたよー」と、チョウが庭の植物にとまっている幻想的な写真も投稿。

コメント欄には、

  • 「絵の具で塗ったみたいなピンクの紫陽花〜とってもかわいいですね」
  • 「紫陽花きれい ピンクは絵画のようですね」
  • 「素敵なニュアンスカラー」
  • 「雨に濡れて、絵の具が滲んだような紫陽花。なんて美しい梅雨の一コマなんでしょう」
  • 「アンティーク調の紫陽花とっても味わい深い色ですね。ほんとに、自然って凄いですね。こんな素敵な色を出せるなんて感動です」
  • 「紫陽花の色の変化にうっとり」
  • 「蝶や鳥を見逃さないはるみさんそれだけお庭をよく見て居られるのですよね」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 白とピンクのグラデーションが美しいアジサイ。ブルーも涼しげ

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

公開された1枚目の写真では、雨の雫をまとった艶やかな緑の葉の間に、白から鮮やかなピンク色へと見事にグラデーションを描くアジサイが咲き誇っています。

花びらの1枚1枚に絵の具が滲んだような繊細な色の変化があり、自然が織りなすアンティーク調の深い色合いが印象的。

2枚目の写真には、庭に置かれた透明なガラスの花瓶に、爽やかなブルーや淡いイエロー、薄紫色の紫陽花が生けられており、梅雨の時期ならではの涼しげで心安らぐ空間を演出しています。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 庭を訪れた小さな蝶

さらに3枚目の写真では、太陽の光を浴びる青々とした葉の上に、淡いブルーグレーの羽に黒い斑点模様を持つ小さな蝶が羽を休めている様子が捉えられています。

日々の暮らしの中で見落としがちな、豊かな自然の息吹と生命力を感じさせます。

5. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」

5.1 パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

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パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

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お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんがAmeba公式ブログを更新。尾形が「植物大好きおじさん」になっていると報告し、観葉植物の株分けをしたり、成長を祈ったりする姿を公開しました。コメント欄には「パパさん面白すぎる」「私も植物おばさんなんで共感します」との声が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料