歌手・俳優の中森明菜が2026年6月22日発売の「AERA」6月29日号の表紙を飾っています。株式会社朝日新聞出版が2026年6月19日に発表しました。

美しい表紙カットが公開。本格的な活動再開で話題を集める中森が、ファンへの思いやこれからについて、率直な言葉で語るロングインタビューが掲載されています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 中森明菜 美しい…紫のワンピース姿でバラに囲まれて。AERA表紙に登場

中森が「AERA」の表紙とグラビアに登場。写真はAERA表紙フォトグラファーである蜷川実花氏による撮り下ろしです。

誌面では、20年ぶりのライブツアーや約10年ぶりの新曲リリースなど、活動を本格化させている現在の思いを語っています。

活動再開を後押ししたものや、休止中に抱えていた葛藤、歌手人生への揺るぎない信念など、中森の思いが詰まったインタビューが収録されています。

さらに、ジャズライブレポートや「AKINA NOTE」制作秘話なども含め、合わせて13ページの大ボリュームで特集されています。

公開された表紙カットで、中森はパープルのニットワンピースを着用。バラに囲まれて佇む姿の美貌に注目が集まっています。

  • 「明菜ちゃんこういうラベンダー色似合うよね」
  • 「NEW明菜ちゃんだね 」
  • 「明菜ちゃん美人すぎる…本当に還暦過ぎてますか…?」
  • 「表紙のあきなさま高貴で上品」
  • 「ホント綺麗になっていく明菜さん」
  • 「変わらず美しい」

との声が寄せられています。

2. 中森明菜「スローモーション」「少女A」など代表曲多数 近年はXやインスタなどSNS活動も

中森は1965年7月13日生まれの60歳。

1981年に、オーディション番組にて山口百恵さんの「夢先案内人」を歌い、放送開始10年の中で歴代最高得点で合格。翌年1982年に、「スローモーション」でデビュー。

代表曲は「少女A」「セカンド・ラブ」「北ウイング」「飾りじゃないのよ涙は」「ミ・アモーレ[Meu amor e...]」「DESIRE -情熱-」など多数。80年代のアイドルブームをけん引しました。

2010年から活動を休止していましたが、デビュー40周年の2022年に個人事務所を設立しXも開始。

その後YouTubeチャンネル開設やファンクラブイベント実施、ラジオ出演など、徐々に活動を増やしています。

8月にInstagramアカウントを開設すると、3日でフォロワー10万人を達成しました。

3. 【写真】中森明菜、デコルテが美しい大人のパープルニット姿

このたび公開された中森明菜の写真を紹介します。

表紙では、中森がブルーやピンクの色鮮やかな花々に囲まれ、カメラをまっすぐに見つめる魅力的な姿が収められています。

透明感のある肌を引き立てるような、淡いパープルカラーのVネックニットを着用。

袖部分には細かなリブ編みや、肩口にかけて少し透け感のある上品なデザインが施されており、大人の女性らしいエレガントな雰囲気を醸し出しています。

顔周りに添えた右手のひとさし指には、大ぶりのシルバーリングが光り、シンプルなファッションのなかにエッジの効いたアクセントを添えています。

肩に掛かる長さのナチュラルなストレートヘアと、ほんのり色づいたピンクリップが、中森の変わらない美貌をより一層際立たせています。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂