タレントの紗栄子が2026年6月24日までにInstagramを更新しました。

自身の運営する牧場「Nasu Farm Village」へ、ファッションモデルのヨンアが遊びに来たことを報告し、緑豊かな大自然の中で寄り添う仲睦まじい姿を披露しています。

コメント欄には「おふたり姉妹みたい」「ふたりとも可愛い〜癒し」「双子みたい」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 紗栄子 ヨンアとのプライベート感あふれる姿を公開「双子みたい」「だいすきペアだ」と話題に

紗栄子が自身のInstagramを更新しました。

「今日の @nasufarmvillage はとーってもいいお天気でした そんな牧場日和な日に、ヨンアちゃんが遊びに来てくれました」と報告。

続けて「@youn1029 はいつ会っても本当にチャーミングで美しい人」とヨンアへの愛着をたっぷりにつづっています。

コメント欄には、

  • 「おふたり姉妹みたい」
  • 「ふたりとも可愛い〜癒し」
  • 「双子みたい」
  • 「さえちゃんヨンちゃんだいすきペアだ」
  • 「姉妹みたいな素敵な二人」
  • 「素敵なツーショット」
  • 「二人とも可愛いすぎる」
  • 「ヨンアと何か似てる感素敵じゃ-」

との声が寄せられています。

2. 39歳・紗栄子 14歳でデビューし多方面で活躍 2025年には保護猫のための施設もオープン

紗栄子は1986年11月16日生まれの39歳。宮崎県出身です。14歳で芸能界デビューを果たし、モデルやタレント、女優として幅広く活躍。

10代の頃から商品開発に携わっており、アパレルやコスメを中心に数々のヒット商品プロデュースを手掛けてきました。

2010年から支援活動をスタートさせ、2019年には一般社団法人「Think The DAY」を設立。

2020年にはThink FUTURE株式会社の代表取締役社長に就任し、大自然に囲まれた牧場「NASU FARM VILLAGE」の運営にも参画しています。

さらに、2024年からは保護猫活動にも積極的に従事。2025年には保護猫たちのための施設「Mew Me Club」をオープンさせるなど、どの分野に関しても常に自ら情報を発信し、精力的に活動の幅を広げ続けています。

3. 【Instagram投稿】開放的なロケーションで見せたヨンアとの密着2ショット

このたび紗栄子が投稿した写真を紹介します。

見渡す限りの広大な緑の芝生と白い柵、そして大きな木が佇む美しい牧場を背景に、紗栄子とヨンアが仲良く芝生の上に座っています。

紗栄子は、ブラウン、ブルー、グリーン、ホワイトの細いボーダー柄がスタイリッシュな半袖のカットソーを着用。

ボトムスにはゆったりとしたシルエットの濃いインディゴブルーのデニムを合わせ、太めにロールアップした足元にはアディダスの白いスニーカーを合わせています。

隣に並ぶヨンアは、白いノースリーブのトップスにライトブルーの太めなデニム、ベージュのスニーカーを合わせ、白いキャップを被ったカジュアルな装いです。

2人は肩を寄せ合い、顔をぴったりと密着させてカメラに微笑みかけており、姉妹のような仲良しショットです。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?3/4

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂