タレント、歌手の後藤真希が2026年4月30日までにInstagramを更新しました。

「『Chill Out Club Vol.3』@Zepp Hanedaありがとうございました!」とつづり、イベントのオフショット写真を公開しました。

ヒョウ柄のスカートやヘアバンドなど、ギャルを彷彿とさせる衣装姿に注目が集まっています。

コメント欄には「超可愛くて超カッコイイ」「何歳まで美しいのですか?」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 後藤真希 ヒョウ柄スカートにヘアバンド…ギャルコーデ披露「かわいすぎ」と反響

後藤がInstagramでZepp Hanedaでのイベント出演を報告しました。

「#まきふく」「#地元LOVE」というハッシュタグとともに、共演したZORNとのツーショットや自撮り写真を投稿しました。

ヒョウ柄スカートやヘアバンドなど、ギャル風の衣装姿が注目を集めています。

コメント欄には、

  • 「超可愛くて超カッコイイ Mステの時と違った雰囲気の姐さん!笑」
  • 「20代にしか見えん!」
  • 「ごっちんはずぅっと綺麗だなぁ」
  • 「可愛すぎるし、顔小さすぎるし、好きすぎる」
  • 「真希ちゃん、超超超可愛い いつもと雰囲気が違う」
  • 「何歳まで美しいのですか?」
  • 「スタイル良すぎです かわいすぎ ZORNさんもかっこいい」

との声が寄せられています。

2. 「ゴマキ」後藤真希40歳  モーニング娘。3期メンバーでデビュー!2児の母

後藤真希は1985年9月23日生まれの40歳。

後藤は1999年、アイドルグループ「モーニング娘。」3期メンバーとしてデビュー。「LOVEマシーン」がミリオンヒットを達成し社会現象になると、「ゴマキ」の愛称で国民的アイドルとなりました。

2024年はデビュー25周年を記念して、約13年ぶりのミニアルバム「prAyer」をリリースし、精力的に活動。

プライベートでは2014年7月に一般男性と結婚、現在は2児の母です。

2020年4月からはゲーム実況などを発信するYouTubeチャンネル「ゴマキのギルド」を開設しました。

3. 【Instagram投稿】後藤真希 抜群スタイル際立つヒョウ柄スカートコーデ ZORNと2ショットも

このたび後藤真希が投稿した写真を紹介します。

後藤は、平成のギャルカルチャーを彷彿とさせる、エッジの効いたファッションを披露しています。

トップスはアシンメトリーなデザインのオフショルダーデザイン。

4. 【Instagram投稿】後藤真希 全身ショット!ホワイト×グレーのギャルコーデがかわいい

ボトムスには目を引くグレーベースのヒョウ柄ロングスカートを合わせ、ウエスト部分には存在感のある黒の太めベルトを二重に巻くことで、全体のコーディネートを引き締めています。

頭には太めのグレーのヘアバンドを身につけ、ゆるく巻かれたウェーブヘアとぴったり。

首元のオレンジ色のモチーフがついたチョーカーや、足元の黒のブーツなど、細部の小物使いまでこだわりが詰まった、大人の余裕と遊び心を感じさせるスタイリングです。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂