弾き語りをしていたら…。渡された紙が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@nyotteiuhito」さんです。
当ポストには執筆時点で127万2000件を超えて表示されており、「もう1人のアーティストですね」「これはエモい!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ギターの弾き語りをしていたら…突然渡された紙
「昨日池袋駅東口で弾き語りしてたら なんかこっちみながらなんか書いてるひとがいるな、まとめてダメ出しされんのかなとか思ってたら 俺のこと描いてくれてたみたいでバカアツい」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ギターで弾き語りをする@nyotteiuhitoさんの姿を描いた1枚の絵でした。
あぐらをかいて座り、右手でギターを弾き鳴らしながら目を閉じて熱唱する姿が描かれ、「’26・5・26」と日付まで入っています。
鉛筆ひとつで髪の毛や洋服のしわ、その場の臨場感や熱意までがこの1枚に込められているのに感動を覚えますね!
そんな渡された紙は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「もう1人のアーティストですね」「これはエモい!」と反響続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ある意味、もう1人のアーティストですね」
- 「これはエモい!」
- 「素敵すぎる出来事」
- 「2人のアーティストが出会った瞬間」
- 「描きたくなるほどカッコよかったんだろうね」
- 「エモーショナルだな…」
- 「夢と夢のぶつかり合い」
など、2人のアーティストに称賛を送る声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「弾き語りをしてたときに実際に見にきてくれてた方が投稿を見て、声かけてくれたりしてうれしかったです」と振り返る投稿主さん。
「僕が弾き語りしてるのを描いてくれたのが単純に嬉しくて、日記的な感覚でツイートしました」と続けます。
「絵を描いてくれた方にお礼がしたい」という気持ちも込めて、今回の投稿に至ったとのことです。
3. 「スケッチ」について
話題となった1枚の紙のように、アイデアや構図を迅速に記録するための技法で描いた絵のことを「スケッチ(または写生、ドローイング)」と呼びます。
スピードを重視し、短時間で描かれることが多く、全体のバランスや形を捉えることに重点が置かれます。
スケッチでは、細部を省略したりラフな線を用いたりすることで自由な表現が可能で、瞬間的なアイデアや感情を捉えることに特化しています。
ギターを弾く人と絵を描く人の2人のアーティストが出会うと、素敵な相乗効果を生み出すのかもしれませんね。
昨日池袋駅東口で弾き語りしてたら
— ザイナブ (@nyotteiuhito) May 27, 2026
なんかこっちみながらなんか書いてるひとがいるな、まとめてダメ出しされんのかなとか思ってたら
俺のこと描いてくれてたみたいでバカアツい pic.twitter.com/iK7JrDLnCy
GODの愛のバラード歌ってたおれ pic.twitter.com/XrYm5HZ65Z
— ザイナブ (@nyotteiuhito) June 3, 2026
4. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「弾き語りしていたら渡された紙」をご紹介しました。


