Mr.Childrenの公式Instagramが2026年6月20日までに、桜井和寿の歌唱姿を公開。

5月30日の「Mr.Children Tour 2026 "Saturday in the park"」大阪公演では、桜井の体調不良のためライブ中断。

その後、6月13日・14日に開催された「あなぶきアリーナ香川」公演でステージ復帰を果たした際のステージ写真に、SNSには「復活されて安心」「元気そうでよかった」など反応する声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 桜井和寿、ライブ復帰でのステージ写真に「復活!!」「本当に嬉しい」の声

Mr.Childrenの公式Instagramは、桜井が「あなぶきアリーナ香川」公演にて、歌唱する写真を投稿しました。

SNSには、

  • 桜井さん、復活!!
  • 元気な写真を見れて本当に良かった
  • 心配してました
  • めっちゃかっこいいです!
  • かわいい笑顔と桜色のジャケットサイコーです
  • ライブでの桜井さんの笑顔、本当に嬉しい
  • 元気そうで、楽しそうで良かった
  • 最高の笑顔ですね!!

との声が寄せられています。

2. Mr.Children、国民的バンドとして数多くのヒット曲

Mr.Childrenは1992年5月10日にメジャーデビュー。

桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉の4人からなる国民的バンドです。

ボーカル・ギターの桜井が、ほぼすべての楽曲の作詞作曲を務めており、「Tomorrow never knows」「名もなき詩」「HANABI」などヒット曲を多数生み出しています。

3. 【Instagram】桜井和寿、体調不良から復活! 笑顔の“熱唱ショット”にファン安心

 

このたびMr.Childrenの公式Instagramが投稿した写真を紹介します。

6月13日・14日開催の「Mr.Children Tour 2026 "Saturday in the park"」あなぶきアリーナ香川公演の様子として、桜井がライブで歌唱する姿を投稿しました。

薄いピンクのジャケット姿の桜井が、笑顔で熱唱するショットで、体調不良からの復活がうかがえる1枚です。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

佐野 裕介