色をつけてカラフルにした手作りうどんが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@lifeforNEET」さんです。
当ポストは執筆時点で263万3000件を超えて表示されており、「チャレンジ精神は素晴らしい」「海外のグミかと思ったらやべぇうどんだった」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の1ヵ月の食費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 自作の「カラフルうどん」が話題
「カラフルなうどん作ろ♪と思ったのに、毒うどん出来上がってワロタ」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、白い器に盛られたうどんでした。
一般的にうどんの麺といえば白色ですが、写真に写る麺は青や赤、紫、緑などの色がまだらに入り、かなり個性的なビジュアル。
ゲームやアニメに登場する「危険な食べ物」のようにも見えてしまいます。そんなカラフルなうどんは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 気になるお味は「普通のうどん」と投稿主さん
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「海外のグミかと思ったらやべぇうどんだった」
- 「何本か動いていそうでちょっと怖い(笑)」
- 「見てると案外可愛い気がしてきました」
- 「チャレンジ精神は素晴らしい」
など、うどんの見た目に驚く声から、「案外良い」という好意的な声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、色はうどんを踏み終わってからつけたそうです。そのため、うまく混ざらず、写真のようなまだら模様になってしまったのではないかと振り返ります。
ちなみに味については「普通のうどんです」とのことでした。
3. うどん・そばの外食支出が多い地域は?
総務省統計局の家計調査では、都道府県庁所在市および政令指定都市別に、品目ごとの年間支出金額や購入数量のランキングが公表されています。
2023年~2025年平均の「日本そば・うどん(外食)」の年間支出金額を見ると、1位は「うどん県」として知られる香川県の高松市。
2位には静岡市、3位には山形市が入っており、うどんやそばが日常的に親しまれている地域は全国各地にあることがうかがえます。
カラフルなうどん作ろ♪と思ったのに、毒うどん出来上がってワロタ pic.twitter.com/U4MO6HhZFN
— びりり (@lifeforNEET) June 5, 2026
4. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円
二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円3/3
Stokkete/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。
そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「手作りのカラフルうどん」をご紹介しました。
参考資料
- @lifeforNEET
- 家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング(2023年(令和5年)~2025年(令和7年)平均)
- 総務省統計局「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」
LIMO編集部