俳優の安達祐実が2026年6月20日までにInstagramを更新しました。
舞台の稽古に励む日々の中で、夕飯を食べるのも忘れて寝落ちしてしまったという、プライベート感あふれる姿を公開しました。
コメント欄には「天使がおる…」「こんな美しい寝顔みた事ないです」「なんて美形なんだろう」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 安達祐実 舞台稽古の裏で見せたうたた寝姿に「天使がおる…」「可愛すぎる」の声
安達祐実がInstagramを更新しました。
「舞台『シャープさんフラットさん』稽古の日々 夕飯食べるのも忘れて寝落ち」とつづり、机に突っ伏して眠る自身の姿を投稿しました。
コメント欄には、
- 「なんて美形なんだろう」
- 「天使がおる…」
- 「かっ可愛すぎる」
- 「こんな美しい寝顔みた事ないです」
- 「惚れました」
- 「うたた寝の姿も美しい」
- 「美しい細い羨ましい〜」
との声が寄せられています。
2. 44歳・安達祐実「家なき子」で社会現象に 2025年はドラマ「夫よ、死んでくれないか」に主演
安達祐実は1981年9月14日生まれの44歳。
2歳からキッズモデルとして活動を始め、1994年のドラマ「家なき子」で本格的にブレイク。同作品の台詞「同情するなら金をくれ!」は、新語・流行語大賞にも選ばれるなど社会現象になりました。
以降も幅広い役をこなす実力派俳優として多数の作品に出演。主な出演作に「ガラスの仮面」「ナースのお仕事」「花宵道中」などがあります。2025年はドラマ「夫よ、死んでくれないか」に主演、ドラマ「誘拐の日」に出演しました。
3. 【Instagram投稿】安達祐実 無防備なのに美しさが光る寝顔ショット
このたび安達祐実が投稿した写真を紹介します。
安達は、少し色あせた風合いのあるチャコールグレーのシンプルな半袖Tシャツを着用。
髪型は落ち着いたダークトーンのショートボブで、前髪やサイドの髪が顔にふわりとかかっています。
机に伏せて優しく目を閉じている横顔は、すっきりと通った鼻筋や綺麗な輪郭が際立っており、メイクっ気を感じさせないナチュラルな肌の美しさが印象的です。
日常のひとコマを切り取ったような無防備で自然体なショットでありながら、安達の美貌が引き立っている1枚です。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?2/3
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 安達祐実のInstagram(@_yumi_adachi) 参照日:2026年6月17日
- 株式会社mano mano『安達祐実プロデュースブランド「Upt(ウプト)」が、小田切ヒロさんがセレクトしたコスメを展開する期間限定ポップアップイベントに出店!開催前日のオープニングイベントに安達祐実がスペシャルゲストとして登壇』
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
伊藤 美波