中学受験に血眼になる親が地方にも出現! その驚くべき実態とは 2019.08.22 06:00 公開 執筆者中山 まち子 中学受験というと、首都圏や近畿圏を中心とした話というイメージがありますよね。地方で子育てをしていると、中学受験とは無縁で「学区の中学校に通う」というケースがほとんどです。しかし、2000年代半ば頃から各地で登場した公立中高一貫校により、地方の小学生を取り巻く環境が変わりつつあるのをご存知でしょうか? 記事の続きを読む 関連記事 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? 子どもの成長を見守るのは楽しいものですが、なんといっても育児にはお金がかかります。教育費のための蓄えも必要とはいえ、どの家庭にも「これだけは削れない」というお金の使い道があるはず。人気育児アプリを提供している『ママリ』の調査からは、育児中の母親たちの「譲れないポイント」が見えてきました。 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 PTAに中学受験…小学校のモンスターペアレンツは結構手強い!? 「小学校ぐらいからママ友関係もラクになるかな~」なんて思っていませんか? しかし現実は、そう甘くもない様子。小学校でもモンスターな母親に出会った人がたくさんいるようです。今回は、みなさんが小学校で遭遇したモンスターペアレンツ(モンペ)をご紹介します。 やっぱりコスパ!? 私立出身の私が我が子に公立中高一貫校を受けさせた理由 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL