3. 最下位との差は月3万円以上!食費に差が出る理由とは?
一方で、ランキングの後半を見てみると、最も食費が低かったのは「大分市」で78,252円でした。
トップの東京都区部と比べると、同じ日本でも1ヶ月の食費に約3万4,000円もの差があることになります。
3.1 【31位〜52位の順位(一部抜粋)】
- 31位:札幌市(88,378円)
- 40位:前橋市(85,975円)
- 50位:和歌山市(80,164円)
- 51位:那覇市(79,882円)
- 52位:大分市(78,252円)
読者の方からは「(16位の)奈良市納得です!安かろう悪かろうで良質なものを選ぶ人が多いです」というコメントも寄せられました。
食費には、単なる物価の違いだけでなく、食材へのこだわりや外食の頻度など、その地域のライフスタイルや県民性が大きく反映されているようです。
4. まとめ:地域別の食費の目安を知って家計管理に活かそう
1ヶ月の食費ランキングはいかがでしたか?
上位の都市は月10万円を超える一方で、8万円を下回る都市もあり、地域差がくっきりと表れる結果となりました。
今回ご紹介した食費は、お米や肉・魚などの生鮮食品だけでなく、お菓子や飲料代、外食費、お酒代など、飲食にかかるすべての費用の合計です。
ご家庭の食費とランキングを見比べてみましょう。
「少し外食が多かったかも」「うちの地域はやっぱり高いんだな」など、家計を見直す一つの基準にしてみてくださいね。
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参考資料
LIMO編集部