玄関先のちょっとした植栽スペースに、おしゃれなシンボルツリーを植えたいと思う方も多いのではないでしょうか。しかし、「あまり大きくなりすぎると困る」「どんな木を選べばいいかわからない」と迷ってしまいがちです。

限られたスペースのシンボルツリーには、大きさをコントロールしやすく、花期が長い樹木を選ぶのがおすすめ。特に、初夏から秋にかけての花が少ない季節に「白い花」が長く咲く、暑さに強い庭木は、暑い季節の玄関先を爽やかに演出してくれますよ。

今回は、小さなスペースにも植えやすく、お手入れも比較的簡単な「初夏から秋に白い花が咲くシンボルツリー」を3つ厳選してご紹介します。

1. この記事で紹介する「初夏~秋に白い花が咲くシンボルツリー」3選

ムクゲ1/8

白い花を咲かせている、ムクゲ。花の中央は赤

APugach/shutterstock.com

  • シロバナサルスベリ
  • ノリウツギ
  • ムクゲ

どれも7月~9月頃まで、比較的長く花を咲かせる、暑さに強い庭木です。毎日家族が通り、お客様をお迎えする場所でもある玄関先を、爽やかな雰囲気にしてくれますよ。ホワイトガーデンのシンボルツリーにもおすすめです。