65歳からの年金、ざっくりいくら?【厚生年金メイン・平均年収610万円の会社員】など受給額例を5パターンで比較 「今の働き方」が未来の年金額を決める!フリーランスや専業主婦など、ライフコースによる格差と老後家計の守り方 2026.07.03 12:36 公開 執筆者熊谷 良子 監修者LIMO編集部年金解説班 65歳からの年金はざっくりいくら?【厚生年金メイン・平均年収610万円の会社員】や自営業など《いまの働き方で変わる》受給モデル5パターンを紹介。申請しないともらえない上乗せ制度など老後家計の守り方も考えます 記事の続きを読む 1/5 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 国民年金「月5万円未満」が約2割もいる現実。年金が少ない・もらえない事態はなぜ起こる? 50歳からの「ねんきん定期便」で直面する年金見込額。実はシニアの約2割が国民年金「月5万円未満」の現実も。多様な働き方が広がる今、50代からでも間に合う将来の年金リカバリー法(増額術)を解説します。 75歳からの医療費は1〜3割のどれ?8月更新の分かれ道 75歳以上の後期高齢者医療制度を解説。筆者の介護経験を交え、6月の住民税通知から8月の更新で決まる「1〜3割」の負担割合判定ルールや、家計を守る高額療養費制度、保険外の周辺支出の盲点を解説します。 FRBが「答え」を教えない時代へ。6月FOMCの決定と、投資家が自ら追うべき「3つのデータ」 2026年6月のFOMCは、事前の利下げ期待に反して政策金利が据え置かれ、タカ派姿勢が鮮明になりました。なぜ今後の株式市場はボラティリティが高まりやすいのか。元機関投資家の泉田良輔氏が解説します。 厚生年金+基礎年金「月額20万円超の階層」は何パーセント? 「男女平均15万円」の実態とは?受給額の分布から見えるシニアの現実 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金月額 #年金一覧表