「放牧中の牛が草を食べる様子」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@zenkyu_farm」さんです。
当ポストは執筆時点で33万件を超えて再生されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、北海道の2024年度の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 放牧中の牛が「草」を食べる様子が話題
「わざわざ頑張ってへんなところの草を食べる。それが牛。」そんなコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
投稿したのは、北海道広尾町で放牧酪農をしている@zenkyu_farmさんのアカウント。動画には放牧中の牛が写っています。
この牛さんは、水が流れる木陰付近の草が好きなのでしょうか。川辺を慎重に歩きながら、草を選別して食べている模様。
木陰の草を選び、わざわざ足を運んで食べる姿がなんともほほえましくて、ずっと見ていたくなるような光景です……!
2. 木の周りの草が美味しい?など推測の声
投稿には多数のいいねに加え、
- 「木の周りの草の方がうまい説」
- 「味変的に食べたいのかな」
- 「味ちがうんかなw」
といった具合に、牛の気持ちを推測する人からの声がたくさん集まっています。
3. 北海道十勝で放牧酪農をしている「ゼンキュウファーム」
話題となった動画が撮影されたのは、北海道十勝の広尾町で放牧酪農をしている「ゼンキュウファーム」。
@zenkyu_farmさんのアカウントでは、牛やワンちゃんたちがのびのび暮らす様子が紹介されています。
わざわざ頑張ってへんなところの草を食べる。それが牛。 pic.twitter.com/EKbnLtBj9J
— ゼンキュウファーム (@zenkyu_farm) June 1, 2026
4. みんな北海道観光でいくら使う?北海道の2024年度の観光消費額単価について紹介
北海道では外国人客による観光消費額単価が高い3/3
lkunl/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで北海道の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額単価とは、旅行者一人あたりが旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
北海道の公式サイトに掲載されている「北海道観光入込客数調査報告書 令和6(2024)年度」によると、2024年度の北海道における観光客一人あたりの観光消費額単価は、属性別に以下の結果になりました。
第1四半期(4~6月)
- 道内客(日帰り):4613円
- 道内客(宿泊):2万6716円
- 道外客(日帰り):5万571円
- 道外客(宿泊):8万4758円
- 外国人客:11万2002円
第2四半期(7~9月)
- 道内客(日帰り):4454円
- 道内客(宿泊):2万4909円
- 道外客(日帰り):1万9722円
- 道外客(宿泊):11万4111円
- 外国人客:11万4220円
第3四半期(10~12月)
- 道内客(日帰り):6224円
- 道内客(宿泊):3万7469円
- 道外客(日帰り):6000円
- 道外客(宿泊):8万4889円
- 外国人客:21万2753円
第4四半期(1~3月)
- 道内客(日帰り):4078円
- 道内客(宿泊):2万6466円
- 道外客(日帰り):1万4000円
- 道外客(宿泊):7万2263円
- 外国人客:15万3585円
外国人客は季節を問わず、一年を通して10万円を超える高額な旅費を負担して訪れていることがわかりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「放牧中の牛が草を食べる様子」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき