レトロな缶に眠っていた「大量のケース」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Hisui_Metalhawk」さんです。
当ポストには執筆時点で11万5000件を超えて表示されており、「シール入れるのにちょうどいいぞ」「懐かしいな!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、趣味のゲームにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. レトロな缶に眠っていた「大量のケース」に困惑
「部屋片付けしてたら大量にゲームボーイのケースが入ったカンカンを見つけた。 …いやどうしよう(困惑」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、レトロなデザインの缶に入ったゲームボーイのケースでした。
ゲームボーイのケースだけを、大量に発見してしまったようですね。
肝心の中身は入っておらず、「どうしよう」と@Hisui_Metalhawkさんが困惑するのもわかります。
そんな大量のケースは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. SNSでは「シール入れるのにちょうどいいぞ」とアドバイスも…
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「シール入れるのにちょうどいいぞ」
- 「懐かしいな!」
- 「缶の方が気になるんだけど」
- 「小物入れに使えるかも?」
など、当時の使い方をアドバイスする人の声から、人気ゲームがデザインされた缶の方に注目する人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「意外というか、困惑というか。部屋の片付け中に暇つぶしがてら投稿しただけだったので…」と振り返る投稿主さん。
空のケースは全部で25個もあったとのこと。今後について、「ソフトを入れるかもしれないので別の箱に入れて保管予定」だそうです。
3. 「ゲームボーイのケース」当時の使い方
平成元年に発売された初代ゲームボーイですが、ソフトを入れるケースを別の方法で活用する人の姿も少なくはなかったようです。
中でも、チョコレート菓子「ビックリマン」のおまけとして付いていたシールとサイズ感がぴったりだったことから、収納ケースとして活用する人が多く見られたそうですよ。
ほかにも投稿では、「切手や記念硬貨を入れるのに便利」「薬入れになる」といった意見も。
部屋片付けしてたら大量にゲームボーイのケースが入ったカンカンを見つけた。
— 緋翠/かりん (@Hisui_Metalhawk) May 22, 2026
…いやどうしよう(困惑#ゲームボーイ pic.twitter.com/rg1bb2vIMu
さらに片付けしたらなんか箱が出てきた。
— 緋翠/かりん (@Hisui_Metalhawk) May 22, 2026
どっかいってた薄型PS2の電源とPS1のメモカ入れだけ入っている…w
てか薄型PS2本体もどっかいったのよね(;゚д゚) pic.twitter.com/gyMUaFBf2A
4. 趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円
趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円4/4
Brandon Alms/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「趣味のゲームにかかる平均的な費用」についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「テレビゲーム」を行っている人の年間平均活動回数は48.9回。年間平均費用は1万4900円という結果になっています。
なお、テレビゲームと同じ「娯楽」部門のうち、参加率がもっとも高い「外食(日常的なものは除く)」の年間平均活動回数は18.6回で、年間平均費用は6万5300円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「大量のケース」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部