2. 「確かに貴重だけど集める発想がなかった」と注目が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「地元のティッシュがある!」
- 「確かに貴重だけど集める発想がなかった」
- 「なかなかのコレクターが所有していたと見える」
- 「これはすごいな…!」
など、地元の広告を発見する人の声から、まさかのコレクションに驚く人の声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「こういうのが好きな人も結構多いんだな」と振り返る投稿主さん。
「買った当日に会った友人に見せた時は『面白いね!でも自分だったらその値段では買わないかな(笑)』と言われて、『そうかー!』と思っていた」と、友人の反応とは違うSNSの反応に意外性を感じたそうです。
3. 「ポケットティッシュの広告」はいつからあるの?
街頭で配布されるポケットティッシュの広告は日本独自の文化であり、マッチ箱の広告に代わる宣伝物として誕生。
1970年代に、大手銀行が口座開設者の粗品として配布したのが最初のきっかけだといわれています。
現在も、クーポンやQRコードを添付するといった進化を遂げながら活用されています。
古道具屋さんで見かけて、ずっと欲しいと思いつつ、でも簡単に買える値段ではないしと何回も躊躇っていたポケットティッシュ広告のコレクションをついに買った!悔いなし! pic.twitter.com/nHodRVAeow
— スズキナオ (@chimidoro) June 1, 2026

