お店で買ってきたキャベツを切ってみたら…予想外の断面を捉えた写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、XユーザーのDang@インターセプターさん(@DangInterceptor)です。
当ポストには2026年6月9日時点で5万1000件を超えるいいねが集まり、「なんじゃこりゃ!春キャベツ農家ですけど見たことないです」「もう食べちゃいました?悪魔の実ですよたぶん」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、キャベツの平均支出額が高い市区町村を紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。
1. お店で買ってきたキャベツを切ってみたら…
「キャベツ切ったら芯がたくさん入ってた。こんなの初めて見た」というコメントとともに投稿された3枚の写真。
そこに写っていたのは、真っ二つに切られたキャベツでした。ところが断面を見てみると、中心部分にあるはずの芯がひとつではなく、まるで小さな芯が集まったような不思議な形になっています。
Dang@インターセプターさんによると、こちらのキャベツは炒め物に使うために購入したのだそう。長年利用しているお店で買ったものの、このような状態のキャベツを見たのは初めてだったとか!
「たくさんの芯を見た時は、驚きました。その後冷静にインターネットで調べて問題がないことを確認し、焼きそばに使用しました」と、当時の心境や作ったメニューを教えてくれました。
2. くるくるした断面のキャベツに驚きの声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「八百屋歴15年で1万個以上はキャベツを切ってきたし、その10倍はカットキャベツの断面を見てきたけど、これは見たことない」
- 「すごいすごいすごい!丸ごと買わないからまだお目にかかったことない」
- 「おおー、古代のスイカみたい」
など、八百屋歴が長くてもこちらのキャベツは初めて見たという方や、あまり見ない断面にすごいと興奮する方、古代のスイカなどに例える方からのコメントが多数寄せられました。
投稿の反響について、Dang@インターセプターさんは、「長年文筆業をしてきましたが、文章で一番大きくバズった時よりも、キャベツの方がいいねが多いのが笑えます」と振り返ります。
異変にも見える不思議な断面ですが、農家さんによると、収穫が遅くなった時、写真のようにくるくる巻くことがあるのだそう。味も普通のキャベツと同じということで、問題なく食べられるとわかり一安心ですね。
キャベツ切ったら芯がたくさん入ってた。こんなの初めて見た。 pic.twitter.com/C8kws7pV5P
— Dang@インターセプター😆😆 (@DangInterceptor) May 30, 2026
3. キャベツの平均支出額が高い市区町村は?
ここからは記事の内容にちなんで、キャベツの平均支出額が高い市区町村についてご紹介します。
総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2023年〜2025年の期間でキャベツの平均年間支出金額が最も高かったのは「松江市(島根県)の3830円」であることが分かりました。
続いて「宮﨑市(宮﨑県)は3716円」、「秋田市(秋田県)は3627円」という結果に。なお、全国平均額は「3164円」となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「珍しいキャベツの断面」についてご紹介しました。
普段見慣れているキャベツにも、思いがけない個性があることも。もしかすると、次に「個性あふれる野菜」に出会うのは、あなたかもしれません。

