東証プライムに上場する空運業銘柄のANAホールディングス(9202)について、2026年3月9日から2026年6月8日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、ANAホールディングスの直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. ANAホールディングスの3か月間の株価推移
ANAホールディングスの株価は、2026年3月9日の2,964円から2026年6月8日の2,799円へと推移しました。
起点からは165円(-5.6%)下落した格好です。
3か月間の平均値は2,856円、最高値は2026年3月18日の3,030円(平均値との乖離率+6.1%)、最低値は2026年4月30日の2,602円(平均値との乖離率-8.9%)となっています。
- 起点(2026年3月9日):2,964円
- 終点(2026年6月8日):2,799円
- 期間平均値:2,856円
- 期間最高値(2026年3月18日):3,030円(平均値との乖離率+6.1%)
- 期間最低値(2026年4月30日):2,602円(平均値との乖離率-8.9%)
2. ANAホールディングスの直近の2026年3月期決算(参考)
ANAホールディングスが2026年4月30日に発表した2026年3月期決算は、売上高2兆5,392億円(前年同期比+12.3%)、営業利益2,174億円(同+10.6%)、純利益1,690億円(同+10.5%)でした。営業利益・純利益はともに増益となりました。
- 売上高:2兆5,392億円(前年同期比+12.3%)
- 営業利益:2,174億円(前年同期比+10.6%)
- 純利益:1,690億円(前年同期比+10.5%)
- EPS:358.37円
3. ANAホールディングスの3か月間の株価まとめ
3か月間のANAホールディングスは、2,964円から2,799円へと165円(5.6%)下落しました。
期間平均値は2,856円で、最高値3,030円(平均値との乖離率+6.1%)・最低値2,602円(同-8.9%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高2兆5,392億円・営業利益2,174億円・純利益1,690億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

