歌舞伎俳優の市川團十郎白猿が2026年5月26日までにInstagramを更新しました。
修学旅行へ旅立つ長女・麗禾(ぼたん)さんとすれ違いで会えなくなるため、父の味を伝えるために舞台の合間で作ったという本格カレーを公開。
SNSには「素晴らしい」「愛のあるパパ」「優しさに感動!」との声が寄せられています。
記事後半では二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均についても解説しています。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 市川團十郎が愛娘のために作る“父の味”に「素晴らしい」「愛のあるパパ」の声
市川團十郎は「麗禾が修学旅行へ、」と、カレーを作る写真を投稿。
「帰宅する頃 私は福岡、、 ですから しばらく会えない、 残しておきたい父の味」と、長女への想いをつづります。
「舞台の合間に、 作っちゃった、、」と、スパイスをフライパンで炒るなどのこだわりも見せました。
SNSには、
- 「パパの愛が素晴らしいですね!」
- 「ウルウルしちゃいました」
- 「本当に愛のあるパパです!」
- 「麗華ちゃんもパパの味にホッとしたのでは」
- 「優しさに感動しました!」
との声が寄せられています。
2. 市川團十郎 2022年に十三代目團十郎を襲名 小林麻央さんと結婚し2児の父
十三代目市川團十郎白猿は1977年12月6日生まれの48歳。
十二代目市川團十郎の長男として東京に生まれ、1983年5月歌舞伎座『源氏物語』の春宮で初御目見得。
2013年には、自主公演「ABKAI」を立ち上げ、2015年から始まった「六本木歌舞伎」などで次々と新作を創り上げてきました。
東京2020組織委員会文化・教育委員会委員を務め、2021年東京2020オリンピック競技大会開会式へ出演。
2022年11月歌舞伎座にて『勧進帳』の武蔵坊弁慶、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六、12月『京鹿子娘二人道成寺』大館左馬五郎、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六で十三代目市川團十郎白猿を襲名しました。
プライベートでは2010年にアナウンサーの小林麻央さんと結婚し、2011年に麗禾(ぼたん)、2013年に勸玄(新之助)が誕生しました。麻央さんは、2017年6月に乳がんで死去しています。