家で簡単に作れるザクザクチキンが入った「旨塩レモンチキン弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、同棲中の婚約者に日々お弁当を作る「@kimi_obento」さん。
動画は執筆時点で4万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【旨塩レモンチキン弁当】ザクザクのチキンを作ります
クの旨塩レモンチキンをお弁当にするようです。
まずは鶏むね肉を切ってから少し叩いて薄くします。レモン汁や鶏ガラなどの調味料と一緒に袋に入れて揉み込み、揚げるまで冷蔵庫で寝かせておきました。
片栗粉と小麦粉を混ぜた衣を付けて、5分ほど寝かせたら油で揚げていきます。
中火で片面2分ずつ揚げて取り出し、その後二度揚げするとザクザクになるようです。
仕上げにレモン汁をかけて、ブラックペッパーをまぶしたら、旨塩レモンチキンの完成です。
2. 【旨塩レモンチキン弁当】お弁当箱に詰めていきます
お弁当箱の半分ほどに白いご飯を敷き詰め、大葉を2枚のせて仕切ります。
大葉の上に旨塩レモンチキンを2枚並べました。
残りのスペースには、卵焼きやたらこパスタ、しめじとほうれん草の肉味噌炒めを次々と詰めていきます。
最後にブロッコリーとミニトマトが入り、緑、赤、黄色の鮮やかな色合いのおかずが揃いました。
容器の中がおかずで埋まり、完成間近です。
3. 【旨塩レモンチキン弁当】さっぱりと食べやすいお弁当の完成です
最後に旨塩レモンチキンの間にスライスレモンを挟み、ご飯の上に桜色のおかずをのせて飾り付けたら完成です。
婚約者さんも「レモンで食べやすかった」と好評だったようですよ。
コメント欄では
- 「これは大好きなやつ」
- 「よだれ出る」
- 「チキンとレモンの組み合わせ大好き」
など、おいしそうだという声や、作り方が参考になるといったコメントがありましたよ。
「@kimi_obento」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
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