俳優の今田美桜が2026年6月7日までにInstagramを更新しました。

黒のベアトップを取り入れたシックなスタイルや、ジャケットを羽織ってリラックスした表情を見せる様子など、複数の写真を公開しました。

コメント欄には「もう美桜ちゃん最高に可愛いすぎ大好き」「可愛いしか出てきません」「本当に憧れ」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 今田美桜 最新オフショットにファン歓喜「最高に可愛いすぎ」「本当に憧れ」

今田美桜が久々にInstagramを更新。

「いろいろです」とつづり、いろんな場面のオフショットを投稿しました。

コメント欄には、

  • 「もう美桜ちゃん最高に可愛いすぎ大好き」
  • 「可愛いしか出てきません」
  • 「本当に憧れ」
  • 「美桜さん笑顔可愛くてお洒落で素敵ですね」
  • 「可愛いね〜ドラマ、映画の撮影で忙しいにも関わらずたくさん写真載せてくれてありがとう!」
  • 「めちゃくちゃキレカワですねー完璧です」

との声が寄せられています。

2. 29歳・今田美桜 朝ドラ「あんぱん」ヒロインで活躍!2025年「第76回NHK紅白歌合戦」の司会も決定

今田美桜は1997年3月5日生まれの29歳、福岡県出身。

ドラマ「花のち晴れ~花男Next Season~」に出演し注目を集めました。

2022年、映画「東京リベンジャーズ」で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」でドラマ初主演を果たしました。

映画「わたしの幸せな結婚」「AT THE BENCH」、ドラマ「トリリオンゲーム」「いちばんすきな花」「花咲舞が黙ってない」などに出演しました。

2025年はNHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ、国民的女優へ。「映画ラストマン -FIRST LOVE-」の公開が控えています。

9月開催の「東京2025世界陸上」のTBSアンバサダーに就任し、織田裕二らと大会を盛り上げる姿も話題に。

2025年の大みそかに放送された「第76回NHK紅白歌合戦」の司会も担当するなど、多方面で活躍しています。

3. 【Instagram投稿】今田美桜 シックな黒コーデが素敵。スタイル際立つパンツルック

このたび今田美桜が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、今田が黒のベアトップに黒のフルレングスのパンツ、黒のポインテッドトゥのパンプスを合わせたオールブラックのスタイリングを披露しています。

髪の毛はロングのウェーブヘアで、顔をくしゃっとさせて目を細めたチャーミングな笑顔や、壁際に立って少し首をかしげて微笑む全身姿が収められています。

4. 【Instagram投稿】今田美桜 カジュアルなブラウンコーデでにこり 日常オフショット

別の写真では、襟や袖口に黒のボアがあしらわれた茶色のレザージャケットを着用し、飲食店のような場所のテーブルで頬杖をついて微笑むリラックスした姿も見られます。

さらに、豊かな緑の木々が広がる屋外で、茶色のスエード調のジャケットに白のレース調ブラウス、白いパンツを合わせたスタイルも披露。

様々なファッションと表情が写し出されたオフショットで注目を集めています。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

ひと月の平均ファッション費用は?5/6

ひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂