俳優の今田美桜が2026年3月20日までにInstagramを更新しました。

上品なコーディネートでパリを満喫する姿を公開。

SNSには「日本1の美しき女優さん」「惚れ惚れします」「めっちゃ綺麗やん」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 今田美桜 大人シックスタイルでパリを満喫!「フランスが似合う」「国宝級に可愛いの声

今田は「@dior」とコメントし、パリでのオフショットを投稿。

グレーの上品なワンピースを着用し、パリを満喫する様子を公開しました。

SNSには、

  • 「パリの景色もむっちゃ綺麗なのに美桜ちゃんで霞んじゃうよー」
  • 「信じられないくらい可愛い」
  • 「無邪気な美桜ちゃんと素敵な街並みがぴったりでずっとみていられる」
  • 「おフランスが似合うな〜」
  • 「国宝級に可愛いすぎる」

との声が寄せられています。

2. 28歳・今田美桜 朝ドラ「あんぱん」ヒロインで活躍!2025年「第76回NHK紅白歌合戦」の司会も決定

今田美桜は1997年3月5日生まれの28歳、福岡県出身。

ドラマ「花のち晴れ~花男Next Season~」に出演し注目を集めました。

2022年、映画「東京リベンジャーズ」で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」でドラマ初主演を果たしました。

映画「わたしの幸せな結婚」「AT THE BENCH」、ドラマ「トリリオンゲーム」「いちばんすきな花」「花咲舞が黙ってない」などに出演しました。

2025年はNHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ、国民的女優へ。「映画ラストマン -FIRST LOVE-」の公開が控えています。

9月開催の「東京2025世界陸上」のTBSアンバサダーに就任し、織田裕二らと大会を盛り上げる姿も話題に。

2025年の大みそかに放送された「第76回NHK紅白歌合戦」の司会も担当するなど、多方面で活躍しています。

3. 【Instagram投稿】今田美桜 レースが美しいシックなワンピース姿披露 

このたび今田美桜が投稿した写真を紹介します。

グレーのワンピースにレースのデザインが施された上品な装いで、大人っぽい雰囲気を漂わせています。

手には黒のバッグを持ち、洗練されたスタイルも印象的です。

4. 【Instagram投稿】今田美桜 パリの景色が似合う大人きれいなジャケットスタイルも披露

ショート丈のスカートにジャケットを合わせたコーディネートの、公園でのオフショットも公開。

シンプルながらも上品な格好で、すらりとしたスタイルが際立つ着こなしとなっています。

自然に囲まれたロケーションの中で軽やかに立つ姿が印象的ですね。

春の気配を感じさせる景色の中で、ナチュラルな魅力あふれる一枚となっています。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表5/5

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂