東証プライムに上場する医薬品銘柄の中外製薬(4519)について、2026年3月4日から2026年6月4日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、中外製薬の直近の2025年12月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 中外製薬の3か月間の株価推移
中外製薬の株価は、2026年3月4日の9,757円から2026年6月4日の7,567円へと推移しました。
起点からは2,190円(-22.4%)下落した格好です。
3か月間の平均値は8,475円、最高値は2026年3月4日の9,757円(平均値との乖離率+15.1%)、最低値は2026年6月3日の7,423円(平均値との乖離率-12.4%)となっています。
- 起点(2026年3月4日):9,757円
- 終点(2026年6月4日):7,567円
- 期間平均値:8,475円
- 期間最高値(2026年3月4日):9,757円(平均値との乖離率+15.1%)
- 期間最低値(2026年6月3日):7,423円(平均値との乖離率-12.4%)
2. 中外製薬の直近の2025年12月期決算(参考)
中外製薬が2026年3月25日に発表した2025年12月期決算は、売上収益1兆2,579億円(前年同期比+7.5%)、営業利益5,988億円(同+10.5%)、当期利益4,340億円(同+12.1%)でした。営業利益・当期利益はともに増益となりました。
- 売上収益:1兆2,579億円(前年同期比+7.5%)
- 営業利益:5,988億円(前年同期比+10.5%)
- 当期利益:4,340億円(前年同期比+12.1%)
- EPS:263.73円
3. 中外製薬の3か月間の株価まとめ
3か月間の中外製薬は、9,757円から7,567円へと2,190円(22.4%)下落しました。
期間平均値は8,475円で、最高値9,757円(平均値との乖離率+15.1%)・最低値7,423円(同-12.4%)のレンジで推移しました。
直近の2025年12月期決算では、売上収益1兆2,579億円・営業利益5,988億円・当期利益4,340億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
【免責事項】
- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

