2. 場所は「銀天街」というアーケード商店街
話題となった看板があるのは、松山市の「銀天街」というアーケード商店街だそう。
「銀天街はL字状になっている商店街なのですが、その折れ曲がった地点に案内としてつけられています。ちなみに別アングルから見ると夏目漱石が松山市駅への道筋を案内しています」と教えてくれた@yy_so_hu_litさん。
夏目漱石は駅のほうを指差しており、看板のユーモラスなデザインに見入ってしまいます。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「正岡子規にHiphopを感じる」
- 「初めて見た時はマジで小峠だと思ってた」
- 「日本のこういうとこ、好き」
といった声が寄せられる大反響に。
こうした反響について@yy_so_hu_litさんは「想定より多くの反響をいただき驚いています。『正岡指示』などの遊び心ある返しにはクスっとしました。松山市駅からも至近距離の市街地にあるで、松山に来られた際は訪れてみてはいかがでしょうか?」と、予想外の反響に驚いたことを話してくれました。
3. 明治時代に活躍した文学者「正岡子規」
正岡子規は明治時代に活躍した文学者で、日本の俳人、歌人として知られています。
伝統を踏まえつつ革新をもたらし、自然や事物をありのままに「写生」する俳句を数多く残しました。俳句を革新し、近代文学として確立させました。
正岡子規が横向いてるのがいちばん有効活用されている場所、ここ説 pic.twitter.com/VA0nEabYAv
— えすえー (@yy_so_hu_lit) May 21, 2026
