「年金生活」で犬猫と暮らす人へ。シニア期の医療費は全額自己負担、ペット保険は10歳を過ぎても入れるか 厚生年金は月15万円台、国民年金は月5万円台 2026.08.15 05:35 公開 執筆者太田 彩子 ペットの平均寿命が延びる一方で、シニア期の医療費が年金家計に響くという声も増えてきました。犬の平均寿命は14.1歳、猫は14.5歳まで延びています。シニア期に入ると診療費は若齢期より跳ね上がる傾向にあり、備え方が問われる時期でもあります。 記事の続きを読む 1/2 出所:LIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【75歳以上向けの給付金・支援制度13選】年金生活者支援給付金・自治体独自の5000円給付・後期高齢者医療の保険料軽減など、元後期高齢担当が総まとめ 75歳以上の方も対象にした給付金や支援制度は、全国共通のものから自治体独自のものまで多岐にわたり、申請しないと受け取れないものもあります。13個に絞り、元後期高齢担当の視点で整理していきます。 8月14日は年金支給日。60歳〜89歳"厚生年金と国民年金の平均月額"を年齢別に一覧【2026年度・最新版】 8月14日の年金支給日を前に、2026年度の年金額改定と60歳〜89歳の平均月額を年齢別に整理します。国民年金満額は月7万608円、厚生年金夫婦モデル23万7279円。在職老齢年金の基準額は月65万円になった今、老後について考えましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #高齢者 #年金生活 #節約