4. 年金以外にも収入を得ているシニアは「56.6%」
厚生労働省の「2024(令和6)年 国民生活基礎調査の概況」によれば、年金を受給しているシニア世帯の「56.6%」は、年金以外に何らかの収入を得ていることがわかります。
- 公的年金・恩給の総所得に占める割合が100%の世帯:43.4%
- それ以外(年金以外に何らかの収入を得ている)世帯:56.6%
長引く物価高に不安を抱えている人が多いことから、今後は「年金を受給しながら働く」という選択肢を検討する人がさらに増加する可能性もあるでしょう。
厚生労働省の「2024(令和6)年 国民生活基礎調査の概況」によれば、年金を受給しているシニア世帯の「56.6%」は、年金以外に何らかの収入を得ていることがわかります。
長引く物価高に不安を抱えている人が多いことから、今後は「年金を受給しながら働く」という選択肢を検討する人がさらに増加する可能性もあるでしょう。