東証プライムに上場する不動産業銘柄の三井不動産(8801)について、2026年3月3日から2026年6月1日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、三井不動産の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 三井不動産の3か月間の株価推移
三井不動産の株価は、2026年3月3日の2,008円から2026年6月1日の1,479円へと推移しました。
起点からは529円(-26.4%)下落した格好です。
3か月間の平均値は1,713円、最高値は2026年3月6日の2,018円(平均値との乖離率+17.8%)、最低値は2026年6月1日の1,479円(平均値との乖離率-13.7%)となっています。
- 起点(2026年3月3日):2,008円
- 終点(2026年6月1日):1,479円
- 期間平均値:1,713円
- 期間最高値(2026年3月6日):2,018円(平均値との乖離率+17.8%)
- 期間最低値(2026年6月1日):1,479円(平均値との乖離率-13.7%)
2. 三井不動産の直近の2026年3月期決算(参考)
三井不動産が2026年5月13日に発表した2026年3月期決算は、売上高2兆7,097億円(前年同期比+3.2%)、営業利益3,977億円(同+6.7%)、純利益2,786億円(同+12.0%)でした。営業利益・純利益はともに増益となりました。
- 売上高:2兆7,097億円(前年同期比+3.2%)
- 営業利益:3,977億円(前年同期比+6.7%)
- 純利益:2,786億円(前年同期比+12.0%)
- EPS:101.04円
3. 三井不動産の3か月間の株価まとめ
3か月間の三井不動産は、2,008円から1,479円へと529円(26.4%)下落しました。
期間平均値は1,713円で、最高値2,018円(平均値との乖離率+17.8%)・最低値1,479円(同-13.7%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高2兆7,097億円・営業利益3,977億円・純利益2,786億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
【免責事項】
- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

