東証プライムに上場する電気機器銘柄の横河電機(6841)について、2026年3月2日から2026年6月1日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、横河電機の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 横河電機の3か月間の株価推移
横河電機の株価は、2026年3月2日の6,170円から2026年6月1日の5,077円へと推移しました。
起点からは1,093円(-17.7%)下落した格好です。
3か月間の平均値は5,273円、最高値は2026年3月2日の6,170円(平均値との乖離率+17.0%)、最低値は2026年5月20日の4,700円(平均値との乖離率-10.9%)となっています。
- 起点(2026年3月2日):6,170円
- 終点(2026年6月1日):5,077円
- 期間平均値:5,273円
- 期間最高値(2026年3月2日):6,170円(平均値との乖離率+17.0%)
- 期間最低値(2026年5月20日):4,700円(平均値との乖離率-10.9%)
2. 横河電機の直近の2026年3月期決算(参考)
横河電機が2026年5月7日に発表した2026年3月期決算は、売上高6,048億円(前年同期比+7.5%)、営業利益825億円(同-1.2%)、純利益581億円(同+11.5%)でした。営業利益は減益、純利益は増益となりました。
- 売上高:6,048億円(前年同期比+7.5%)
- 営業利益:825億円(前年同期比-1.2%)
- 純利益:581億円(前年同期比+11.5%)
- EPS:227.72円
3. 横河電機の3か月間の株価まとめ
3か月間の横河電機は、6,170円から5,077円へと1,093円(17.7%)下落しました。
期間平均値は5,273円で、最高値6,170円(平均値との乖離率+17.0%)・最低値4,700円(同-10.9%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高6,048億円・営業利益825億円・純利益581億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

